パチンコトーク(35)




まずは、こちらからお読み下さいませ。
【初回】
◆パチンコトーク(1)
【前回】
◆パチンコトーク(34)



男:取り立てしない金貸しと・・・

  取り立てが厳しい金貸しとでは・・・

  生き残るのは、どっちだと思う?


女:それは、取り立てが厳しい金貸し。




男:もし、取り立てしない金貸しを始めようと思うんだけどって・・・

  友達が言い出したら、どうする?


女:絶対、止める。




男:つまり、金貸しってのは、取り立てが厳しくないと成り立たない商売なんです。

  でも、日本では、取り立てが厳しいと、非難されるんです。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:だから、おおやけで金貸しをする際は、厳しい取り立てをしない。

  中小企業に融資しても、融資しっぱなし。

  外国に援助しても、援助しっぱなし。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:もちろん、政治家のポケットマネーなら、何の問題もないですよ。

  でもね。取り立てしない金貸しの原資は、税金なんです。

  つまり、取り立てしない金貸しをしているのは、「国民」なんです。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:友達レベルでは、絶対に止める!のに・・・

  国政レベルになると、てんで止めない!

  逆に、推奨したりしてるから、国の借金が膨れ上がるんです。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:でもって、最後は、厳しい取り立てに合うのも、また国民なんです。

  ほ〜んと、いいかげんに、自己矛盾を直さないと・・・

  自分で自分の首をしめることになるね。マジで。


女:でも、貧乏人は、お金持ってないんだから・・・

  取り立てられるのは、結局、お金持ちなんじゃない?




男:なるほど。いい指摘だ。\(`・ω・´)

  たぶん、その発想が、歴史上の借金チャラの「徳政令」に繋がるんだろうね。


  たださぁ。徳政令の場合は・・・

  借金抱えているのが、政治家(殿様)で・・・

  お金を貸しているのは、商人だったから、実施が可能だったけど・・・


  現在は、借金抱えているのが、国民で・・・

  お金を貸しているのが、政治家を含む、お金持ち達って感じだから・・・


  自分に不利な政策を実施するとは思えないね。


女:じゃぁさ。貧乏人を政治家にして実施すればいいんじゃない?




男:いい指摘連発だね。\(`・ω・´)


  ・・・で、貧乏人に投票したことある?


女:・・・・。




男:今の政治家見てみなよ。

  みんな、親や爺さんが政治家だったって言う、二世、三世じゃん。


  でもって、日本人は、殿様文化なのか・・・

  それを喜んでるところがあるよね。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:それに、仮に、貧乏人が当選して、お金持ちの資産を没収しようとしても・・・

  その時には、お金持ちは、全員、海外に逃避してると思うしさ。


女:そうかなぁ?




男:こう言うのは、秘密裏の電光石火でやる必要があるんです。


  それを、「何日に調査に行きます」と連絡してから・・・

  調査がやって来ても、誰も捕まらないと言うもんです。


  調査の日だけ、きちんとし、調査が終われば、ちゃらんぽらん。

  これが、日本の行政システムですからね。


女:アハハハッ。( ̄▽ ̄)




男:だから、貧乏人の当選者が出だして・・・

  「ヤバイ。政権取られそう」となったら・・・

  民族大移動ならぬ、お金持ち大移動が始まるね。きっと。


  ・・・で、結局、残った貧乏人で、借金を返すハメになる。


女:ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!




男:そうならない為には、金持ちに敬意を払って・・・

  日本大好きっこにしなければならない。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ



◆パチンコトーク(36)へ


【HOME】
(C)パチンコ情報局