パチンコトーク(28)



まずは、こちらからお読み下さいませ。
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◆パチンコトーク(27)



男:そもそも、カジノが解禁されれば・・・

  スロットマシンが上陸するので・・・

  パチンコは、淘汰されると思うしね。


女:淘汰されるかな?




男:されるね。


女:???




男:現在、日本にある、「パチンコ」と「パチスロ」は・・・

  技術の介入余地がある。

  逆に言えば、下手くそが、損をするシステムなんです。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:でも、スロットマシンには、それがない。

  つまり、「万人」が平等なんです。

  ついでに言えば、平等に負けるんですけどね。


女:アハハハッ。( ̄▽ ̄)




男:でもって、現在のパチンコ屋には、「プロ」がいる分・・・

  アマチュアの負け分が多くなる。

  よって、このプロを排除出来るスロットマシンは・・・

  アマチュアに支持されることとなる。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:まぁ、簡単に言えば、目押し要らずのパチスロってことなんで・・・

  目押し出来ないジジババ達から、圧倒的な支持を受けることでしょう!


女:なるほど。

  だったら、早く解禁すればいいんじゃない?




男:「既得権益」ってのは、「そのまま」の状態が一番都合がいいんです。

  だから、今、既得権益を持っている人が、解禁を決断するのは難しい。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:だから、体制が変わらない限り、新台をする為に・・・

  ソフト、本体、それに、テレビまで買わされ続けることになるね。


女:ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!




男:それもさぁ。メーカーは、ワザと「クソ台」を作ってたりするからね。


女:???




男:クソ台だと、すぐに新台を買ってくれるからね。


女:でも、クソ台ばかりだと、新台も買ってくれなくなるんじゃない?




男:いい指摘だ!\(`・ω・´)

  だから、メーカーは、「名機」「良台」「クソ台」を・・・

  絶妙のタイミングで売りだすことに、神経をけずっている。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:例えば、「名機」を出してしまうと・・・

  その名機が、しばらく店に居座ってしまうので、新台が売れない。


  だから、名機は、たま〜〜にしか出さない。

  ついでに言えば、名機を出す前には、「クソ台」を連発して・・・

  名機が居座って新台が売れない間の利益を貯金しようとする。


女:ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!




男:あとさぁ。「クソ台」買わないと、「名機」売らないぞ!

  なんて言う「抱き合わせ商法」も、盛んだったりするしね。


女:マジで?




男:だから、こんなクソ台、誰が作ってん!!!

  ほ〜んま、頭、悪い奴やのぅ〜〜〜!!!

  ・・・ってのは、ある意味、間違ってて・・・

  賢い奴が、ワザと、クソ台作ってるのが真相だったりするのよ。


女:Σ( ̄□ ̄!)


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