パチンコトーク(3)



まずは、こちらからお読み下さいませ。
【初回】
◆パチンコトーク(1)
【前回】
◆パチンコトーク(2)



男:パチンコは、運に左右される「ギャンブル」ではありません。

  ・・・と言うか、単なる確率のゲーム。

  もっと、平たく言えば、単なる「数学」です。


女:数学?Σ( ̄□ ̄!)




男:よって、「勝利の方程式」を使えば、勝てますし・・・

  「敗北の方程式」を使えば、簡単に負けることが出来ます。


女:勝利の方程式?




男:まず、パチンコを擬人化するのをやめることが、第一歩です。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:パチンコは、テレビや携帯と同じ「機械」です。

  血も涙も通っていない、鉄とプラスチックのかたまりであることを理解して下さい。


女:理解しました。ヽ( ^∀^)ノ




男:・・・で、「機械」を制御しているのは「プログラム」であります。

  でもって、このプログラムもまた、血も涙も通っていないことを理解して下さい。


女:理解しました。ヽ( ^∀^)ノ




男:じゃぁ、パチンコ台に対して、拝もうが、泣こうが、叫ぼうが・・・

  全く無意味であることが理解出来るかと思います。


女:そんなの分かってるよ。( ̄^ ̄)凸




男:いやいや。実際のところ、本当に理解出来ている人って・・・

  ほとんどいないんだよね。


女:???(-ω- ?)




男:ほとんどの人が、心のどこかで・・・

  「頼む!当たってくれ」と願えば、想いが通じると・・・

  パチンコ台を「擬人化」しているんです。


女:確かに。Σ( ̄□ ̄!)




男:だから、例えば、「魚群」(熱い演出)が通れば・・・

  当たりに近づいたとか思ってしまう。


女:???(-ω- ?)




男:説明が難しいんだけど・・・

  例えば、彼氏とラブラブのキャバ嬢が・・・

  「あなたのこと、好きだよ」と言って来ても・・・


  それは、「嘘」であって、「真実」のカケラもない訳です。


女:アハハハッ。なるほど。( ̄▽ ̄)




男:つまり、プログラムでハズレと決定された「魚群」が通っても・・・

  それは、当たりとは全く関係ないんです。


  でも、パチンコを擬人化してしまうと・・・

  「惜しい」と思ってしまうんですよね。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ




男:これは、先のキャバ嬢の言葉を真に受けるのと同じようなものですので・・・

  カモ街道、負け街道ばく進となってしまいます。


女:アハハハッ。( ̄▽ ̄)




男:よって、何度も口を酸っぱくして言いますが・・・

  パチンコは、機械!

  キャバ嬢は、営業!と根本的に理解する必要があるのであります。


女:アハハハッ。( ̄▽ ̄)




男:・・・で、機械として捉えることが出来れば、あとは、簡単!

  機械を制御しているプログラムに対して・・・

  勝利の方程式で臨めばいいだけです。


女:だから、その勝利の方程式を教えてよ!(^_-)---☆Wink


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