【HOME】口説き術>ドリンク攻撃

ドリンク攻撃


安キャバ、例えば、1時間4000円の店では・・・


ドリンク攻撃にあうことがあります。

 

これは、1時間4000円の料金ですと、女の子の時給を2500円とした場合・・・


お店の利益が、1500円しか残らないことに起因します。

 

ちなみに、お店の経営には・・・


オーナーの給料、スタッフの給料、家賃、光熱費等・・・


たくさんのコストが掛かっていますので・・・


1500円では、赤字に陥る可能性が高いのであります。

 

よって、中級店の本音としましては・・・


客単価を1時間「1万円」以上に引き上げたいと思っております。

 

その為、「1万円-4000円=6000円」分を・・・


「ドリンク」及び「女の子の指名料金」で埋めようと画策するのであります。

 

でもって、その結果・・・


「ドリンク攻撃」及び「指名おねだり攻撃」が激しく行われることとなるのであります。

 

ちなみに、セット料金が「1万円」の店では・・・


もともと、店側が納得出来る客単価となっておりますので・・・


攻撃にあう確率は低くなっております。

 

しかしながら、1時間「4000円」の低料金を選択したお客さんにとって・・・


「6000円」の価値は、非常に大きいものがあります。

 

よって、攻撃をかわそうと防衛戦線を張ることになるのですが・・・


「ドリンク」「指名」攻撃を受け入れないお客さんは・・・


女の子にとって、何の魅力もありません。

 

はっきり言えば、単なる「ひやかし」であって・・・


「客」ではないのです。

 

更に言えば、「客」にもなれないんですから・・・


当然、「男」にもなれません!

 

よって、口説いてみたところで、結果は、明らかですので・・・


もし、口説くのであれば、最初から1時間「1万円」を予算として組んでおくべきであります。


(お金ないなら、キャバに来るな!ってのは、女の子からよく聞くセリフですからね)

 

でもって、その「1万円」で・・・


4000円の安キャバに行き、6000円分遣うのもヨシ!


最初から1万円のキャバに行くのもヨシ!であります。

 

ちなみに、私のドリンク攻撃の思い出と言えば・・・

 

(遠い目で、回想中)

 

そう、あれは、キャバクラ初心者の頃・・・


ある中級店にフリーで入った時のことです。

 

まだ、場慣れしない私の前に、一人目の女の子が登場。

 

でもって、私は、愛想がてら、ついつい・・・


「何か飲む?」と言ってしまったのであります。

 

その一言が・・・


その一言が・・・


その一言が・・・

 

(遠い目に、一筋の涙が・・・以下、再現VTR)

 

私:何か飲む?


一人目:いいんですか?(ノ^∇^)ノ

 

私:ドンペリ以外なら、何でも飲み。


一人目:ありがとうございます。


    じゃぁ、ウーロンハイを・・・φ(-ω-)カキカキ

 

私:ただのウーロン茶じゃないの?(;一_一)


一人目:じゃぁ、飲んでみます?( ^^) _旦

 

私:いいよ。いいよ。

  

  アルコールが入ってようがなかろうが、どっちでも構わないさ。


  逆に、君の体のことを考えたら、アルコール入ってない方がいいくらいだし。


一人目:優しいんですね。(ゴクゴクゴク)


(交代)


二人目:私も何か飲んでいいですか?


私:なんで?Σ(゚Д゚)

 

二人目:ノド渇いちゃって。


私:水飲んどき。水。(・へ・)

 

二人目:ねぇ〜。お願い!(_ _ o)ペコッ


私:そんな目で見つめられると、おいらも弱い。


  ええよ。何か頼み。( ´・ω・`)


二人目:やったぁ〜!(ノ^∇^)ノ

 

(生クリーム付きのコーヒーフロートを注文)


(作るのに時間が掛かり、出来た途端に交代)


(コーヒーフロートを持って、バイバイ)

 

私:(無意味なコーヒーフロートやったなぁ〜)


  (だいたい、生クリーム付きだと、500円アップだし・・・)


  (サービス料30%入れると、650円アップだし・・・)←細かい


  (そもそも、食べてないし!)


  (ん〜、次から厳しくせんとなぁ〜)

 

(三人目登場)

 

三人目:私も何か頼んでいいですか?


私:ダメ!(きっぱり)(・へ・)

 

三人目:ずるい!前の女の子達は、頼んでたのに!( ̄^ ̄)凸


私:・・・・。(-ω- )


  (しっかり情報が回ってるのね。怖い。怖い)

 

三人目:ねぇ〜。お願い。(_ _ o)ペコッ


私:「三匹の子ブタ」知ってる?

 

一匹目は、ワラの家でアウト!


二匹目は、木の家でアウト!


でも、三匹目は、レンガの家でセーフ!


だから、前の女の子と同じがいいって訳ではないのさ。

 

三人目:意味わかんない!から、頼もっと!


    お願いしま〜〜〜す!(^o^)/

 

私:(意味わからんのは、お前だろ!)(-д-メ)


  (なぜに、ダメだ!って言ってるのに、頼む?)


  (でも、まぁ、既に、一人目にいいよ!と言った時点で、私の負けなんだろな)


  (だったら、負けを認めて、少しでも傷を浅くすることに専念するのが上策か?)


  仕方ない。頼んでいいけど、「生クリーム付き」は、勘弁してな。


  あんなショボイ生クリームが付くだけで、650円アップはボッタクリだからさ。


三人目:わかった。(・ω・)ノ

 

・・・ってことで、650円アップは阻止したものの・・・


ドリンク攻撃には、完全に撃沈されたのでありました。

 

そして、フリーの一人目に、ドリンクおごるのは止めにしよう!


・・・と、心に刻んだ、ドンちゃんであります。


めでたし!めでたし!(T_T)

 

【HOME】口説き術>ドリンク攻撃