【HOME】○○な話キャバクラ会話教室>清楚系はおじさんキラー(3)

清楚系はおじさんキラー(3)


まずは、こちらからお読み下さいませ。

【初回】

◆清楚系はおじさんキラー(1)

【前回】

◆清楚系はおじさんキラー(2)

 

男:例えばさ。君が、ええとこのボンボンと付き合うことになったとする。


  ・・・で、相手の両親に挨拶に行く時・・・


  茶髪で、頭をモリに盛って、マキに巻いて、ネイルネイルして行く?


女:行きませんね。 ( ̄へ ̄|||) ウーム

 

男:でしょう!


  ちょっと、おとなしめにするでしょう?


女:(コクリッ)

 

男:それが答え!\(`・ω・´)


  つまり、いまだに、清楚系が好きな上流階級が存在するってことよ。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:・・・で、とりあえず、ここの店内を見る限り・・・


  上流階級は一人も存在せん!って感じだから・・・


  せっかくの清楚系が無駄になってると思うんだよね。ヾ(^-^;)


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:もちろん、みんながみんな清楚系にしたら・・・


  高級クラブに行けるって訳じゃないよ。


  ただ、君は、行けるレベルだから・・・


  この店にいるのは、ちょっと、いや、かなりもったいない気がするね。


女:( ̄へ ̄|||) ウーム

 

男:まぁ、ドンちゃんは、高級クラブに行けないので・・・


  この店にいてもらえる方がありがたいんだけど・・・


  ドンちゃんが、もし君なら、明日から・・・


  いやっ、今すぐ、高級クラブに行くっす。( ̄ー ̄)ニヤリ


女:( ̄へ ̄|||) ウーム

 

男:こんな安キャバの給料なんて、取っぱぐれても問題ないよ。


  なにせ、一瞬で取り戻せるからさ。(ノ^∇^)ノ


女:実は、昼間、某一流企業で働いてるんですが・・・


  会社の重役や取引先の重役の人から、よく誘われてるんですよ。

 

男:ほらな。自分なんて、見たまま、おじさんキラーやで!!!


  ドンちゃんの見る目も確かなもんだね。(*/∇\*)キャ


女:いやっ。ほんとに。Σ( ̄□ ̄!)

 

男:じゃぁ。すぐに高級クラブに行ったらええやん。(^_-)---☆Wink


女:実は、この店に来る前に・・・


  高級クラブで1週間ほど働いてたんですよ。(〃⌒∇⌒)ゞ

 

男:やっぱな。高級クラブも、即採用するわな。( ̄▽ ̄)


女:でも、そこの店、会社の重役達が常連だったんですよ。。゚(゚´Д`゚)゚。

 

男:ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


女・・・で、重役達が来そうにない、この店にしたんです。(ノД`)

 

男:確かに、こんな安キャバには、一流企業の重役は来ないからね。


  来るのは、ドンちゃんみたいな、変なんばっかだもん。(ノД`)


女:アハハハッ。(〃⌒∇⌒)ゞ

 

男:あっ。今のところ、笑うところ違うよ!ヾ(^-^;)


女:アハハハッ。(ノ^∇^)ノ

 

男:ちなみに、なんで、キャバやろうと思ったん?


女:出会いが欲しくて。(〃▽〃)

 

男:えっ?Σ( ̄□ ̄!)


  そのルックスで、一流企業なら、いくらでも出会えるでしょう?


女:おじさん、いや、おじいさんばっかりで。(ノД`)


  あと、刺激が欲しいってのも少し。(≧∇≦)b

 

男:ん〜、珍しいパターンのデビュー動機だね。


  まぁ、でも、願いが叶って良かったじゃん!( ̄ー ̄)ニヤリ


女:???(-ω- ?)

 

男:俺に出会えたんだからさ。( ̄ー ̄)ニヤリ


女:ヾ(>▽<)oきゃはははっ!


  ヾ(>▽<)oきゃはははっ!


  ヾ(>▽<)oきゃはははっ!


男:(この笑いは、脈なしだね。トホホ)┐(´д`)┌


【HOME】○○な話キャバクラ会話教室>清楚系はおじさんキラー(3)