ジブリ談義(3)


まずは、こちらからお読み下さいませ。

【初回】

◆ジブリ談義(1)

【前回】

◆ジブリ談義(2)

 

女:千と千尋は?(-ω- ?)


男:あれは、「湯婆婆」と、双子の魔女の「銭婆」、それに「坊」の関係が・・・


  さっぱり説明されてないから・・・


  作品の全体像を把握出来ない。


  だから、「ふ〜ん。そう言うものか」としか言えないよね。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:まぁ、でも、批判するのは簡単だけど・・・


  どんなB級作品だって、作るのは、本当に大変だから・・・


  基本的には、すべての作品を評価してる。

 

  よって、評価した上での批判なんで・・・


  喧嘩腰で来られるのは勘弁して欲しいね。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:ちなみに、ドンちゃんは、批判するだけではなく・・・


  ドンちゃんなら、こうするよ!ってのを付けてるからね。

 

  でもって、また、それを批判するのも自由!


  価値観は千差万別だからさ。

 

  ただ、こうするよ!ってのがないと、同じ土俵に上がってない気がするから・・・


  批判するなら、対案を出せ!と言いたいね。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:でもって、この辺は、キャバ嬢にも言えることで・・・


  ほ〜んと、否定ばかりしている女の子、多いんだよね。

 

  ドンちゃんのギャグを寒い!って言うなら・・・


  寒くないギャグを言ってみろ!ってんだよ。

 

  また、ギャグを言うこと自体が古いのであれば・・・


  新しい話術で盛り上げてみろ!ってんだよ。

 

  自分は何もせずに、他人にダメだしばかりする。


  こんなんじゃ〜、接客業は、ちょっとやって行けないよね。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:特に、「それ、死語!」とか言う女の子は、どうかと思うよ。


  ん〜、死語ってのは、誰も使われなくなった言葉であって・・・


  使っている人がいたら、死語じゃないだよ。

 

  例えて言うなら、生きている老人に向かって、「死後」って言うみたいなものだよ。


女:アハハハッ。( ̄▽ ̄)

 

男:だいたい、言葉ってのは、相手とのコミュニケーションであって・・・


  大事なのは言葉ではなく、相手の気持ちだと思うんだよ。

 

  それを正しい文法や言葉づかいを大事にして・・・


  肝心の相手の気持ちをないがしろにする人が多くて、ほ〜んと困る。

 

  もし、正しい言葉ってのがあるのなら・・・


  縄文時代から、ず〜っと同じ言葉を話してるちゅうねん!!!

 

  そうじゃなく、変化しているってことは・・・


  言葉に正解などないってことだよ。


  正解がないなら、間違いもないってこと。

 

  もちろん、間違って使え!と言ってる訳ではないよ。


  間違ってたら教えてあげればいい。

 

  でも、話しの腰を折ってまで・・・


  教えてあげなければならない間違いなど、ほとんどない。


  何度も言うけど、大事なのは、言葉ではなく、気持ち!

 

  でもって、相手のことを思いやる気持ちがあれば・・・


  間違った言葉も自分で修正して聞いてあげればいいだけ。


  わざわざ、その場で指摘する必要などない。

 

  以上、ドンちゃんの青年主張おしまい。


女:今日のドンちゃん熱いね!!!

 

男:そう?(-ω- ?)


  君を想う気持ちの方が、はるかに熱いんだけど・・・


  どう?今夜、更に熱いひと時を・・・


女:つめしぼ(冷たいおしぼり)お願いしま〜〜〜す!!!

 

男:┐(´д`)┌