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キャバクラ会話教室(3)


女:ドンちゃん。はじめまして。( ゚ー^)


男:ん?はじめましてなのに・・・


  なぜに、ドンちゃんを知ってるの?(-ω- ?)


女:この前、私の友達が、ドンちゃんに付いてて・・・


  私、その時、対面の席だったから・・・

 

男:つまり、自分のお客さん放っておいて・・・


  イケメンのドンちゃんに見とれてた訳ですね。ヾ(^-^;)


  まぁ、よくある話だね。 ( ̄ー ̄)ニヤリ


女:アハハハハッ!ウケる!ウケる!(ノ^∇^)ノ

 

男:今、ウケるようなこと言ってませんけど。(・へ・)


女:アハハッ!超ウケるんだけど〜。(ノ^∇^)ノ

 

男:・・・で、対面の席で、ドンちゃんの話、聞こえてたの?(-ω- ?)


女:ううん。話は、あとで友達と飲みに行った時に聞いた。

 

男:えっ、ドンちゃんをサカナに飲んでたの???


  まっ、まっ、まさか!


  あいつ、ギャグ寒すぎるねん!っとか言ってた訳?( ̄□ ̄;)


女:ううん。めちゃ面白かったって言ってたよ。(ノ^∇^)ノ

 

男:えっ?面白い?


  ん〜、格好いいとか、抱かれたいとかは良く言われるけど・・・


  面白いとかは、言われたことないんだけどなぁ〜。(・へ・)

 

女:アハハハッ!マジでウケるんだけどぉ〜!(ノ^∇^)ノ

 

男:だ・か・ら、今の会話に・・・


  ウケるところなんて、これっぽっちもないってばさ。(・へ・)


  ・・・って言ってないで、誰だろう?


  この店で、面白トークした覚えがないんだけどなぁ〜。(-ω- ?)


女:Aちゃんだよ。Aちゃん。\( ̄ー ̄ )

 

男:知らんなぁ〜。(-ω- ?)


  ん〜、君が、ドンちゃんのお嫁さんになることは知ってるけど・・・


  Aちゃんは、知らんなぁ〜。 ( ̄ー ̄)ニヤリ


女:アハハハッ!面白すぎ!(ノ^∇^)ノ

 

男:だから、ウケるところなんて、ないってばさ!(・へ・)


女:え〜っとね。この前、あそこの席に座ってて、Bちゃんと一緒に付いてた子。

 

男:はいはいはい。思い出した!!!


  女の子が余りまくっていて、無理やり二人の女の子を付けられた時の話ね。


  ・・・で、二人付いてたけど、どっちの子?(-ω- ?)


女:若い方。\( ̄ー ̄ )

 

男:はいはい。可愛い方ね!


  あっ、今の「可愛い方ね!」ってのを・・・


  Aちゃんに伝えておいてね!ヾ(^-^;)


女:アハハハハッ!(ノ^∇^)ノ

 

男:でも、ドンちゃん、可愛い子は忘れないんだけどなぁ〜。


  おっかしいなぁ〜。


  何で忘れてたんだろ?(-ω- ?)


  あっ!!!!


  分かった!!!


  君だ!!!!


  君に出会った瞬間・・・


  ドンちゃんは、もう君しか見えなくなってたんだ!!! ( ̄ー ̄)ニヤリ


女:アハハハッ!(≧∇≦)b


  もう、どんだけ〜〜〜〜!!!(ノ^∇^)ノ

 

男:君のせいで、ドンちゃん、総入れ歯になりそうだよ!ヾ(^-^;)


女:えっ?なんで?(-ω- ?)

 

男:歯が浮いちゃってさ。 ( ̄ー ̄)ニヤリ


女:アハハハッ!もうやめて!お腹が痛い!!!(ノ^∇^)ノ

 

男:大丈夫?


  気を付けてくれないと困るよ。


  もう、君一人の体じゃないんだからさ。


女:えっ、なんで?(-ω- ?)

 

男:もちろん、君と僕と、僕たちの子供だよ。 ( ̄ー+ ̄)キラリ


女:アハハハッ!もうマジで死にそうだから、お願いやめて!(≧∇≦)b

 

男:やめて!やめて!も好きのうち!


  女をイカせるのも、ある意味、男の役目!


  ・・・ってことで、とどめの一撃!


  「ハ〜イ!オッパッピー」ヘ(゚∀゚ヘ)

 

女:・・・・・・。(-_-)

 

男:お〜い!小島よしお!!!


  お前のギャグ、スベったぞ〜〜〜!!!


  この微妙な雰囲気、どうしてくれんねん!!!


  ・・・って、小島よしおに言ったらさぁ〜。

 

  そんなの関係ねぇ〜!!!


  or2 or2 or2←激しいフリ付きで頑張ってる、ドンちゃん。(^^ゞ


  そんなの関係ねぇ〜!!!


  or2 or2 or2


女:ギャハハハハッ!!!!(≧∇≦)b

 

男:お〜い!小島よしお!!!


  今度は受けたぞ!ありがとう〜〜〜!!!


女:アハハハッ!(ノ^∇^)ノ

 

男:まぁ、つかみはこれくらいにして。


  ・・・で、Aちゃん、なんて言うてた???


  確か、あの時、Aちゃん、一言もしゃべってなかったと思うねんけど。ヾ(^-^;)


女:そうやねん。


  一言もしゃべらせてもらえなかったって怒ってた! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

 

男:えっ?ドンちゃんに???(・へ・)


女:ううん。Bちゃんに。(-д-メ)〜

 

男:Bちゃんって、あのお局様ね。┐(´д`)┌


女:お局様とか、超ウケるんだけど〜・・・(*^ー゚)b グッジョブ!!

 

男:ふ〜ん。おつぼねが、君のツボなのね!


女:うまい!座布団一枚!(≧∇≦)b

 

男:話が進まないから、「はい。オッパッピー。」


女:・・・・・。(-_-)

 

男:いいね。マジで、オッパッピー使えるね。ヾ(^-^;)


  ・・・で、あのお局様が、どうしたの?


  ドンちゃんが帰った後、いじめられたとか?(-ω- ?)


女:めっちゃキツくにらまれたって言ってた。 。゚(゚´Д`゚)゚。

 

男:あっ、ドンちゃんの席に付いてる時から、にらまれまくってたよ。


  「私の獲物に手を出すな!」ってね。


女:マジ!それ!!!( ̄^ ̄)凸

 

男:ドンちゃんみたいな細い細い客に、何を必死になってるんだか?ヾ(^-^;)


  ちなみに、お局様と友達が付く前の女の子達は・・・


  ドンちゃんは、あなたにあげる〜!


  ううん。私にはもったいないから、あなたにあげる〜!


  ・・・って、押し付けあってたのにさ。(ノД`)


女:えっ、マジで?

 

男:マジマジ!!!(-"-)


  ん〜、冗談でも、ドンちゃんは私のもの!


  ダメ!私のもの!って取り合って欲しいよね。


  ・・・と言うか、そう言う疑似モテモテ感を味わわせてくれるのが・・・


  キャバクラなのと違うんやろか???(-ω- ?)


  それを押し付けあってさ。


  まるで、「はないちもんめ」で・・・


  最後まで名前が上がらなかった奴の気分だったよ。 。゚(゚´Д`゚)゚。


女:それは悲しいね。(/_;)

 

男:あれ?はないちもんめ知ってるん?


女:知ってるよ。

 

男:へぇ〜。はないちもんめは、平成の時代にも生き残ってたんだ。


  ちなみに、「オッパッピー」は、まぁ、今年限りだろうね〜。ヾ(^-^;)


女:アハハハッ!(ノ^∇^)ノ

 

  (小島よしお!またウケたぞ!ありがとう!)

 

男:だからさ。お局様のがっつきは、ある意味、キャバクラ的でいいんだけど・・・


  一緒に席に付いた女の子を、ドンちゃんの前で「にらむ」ってのは・・・


  ちょっと、行きすぎだよね。


  ・・・と言うか、ドンちゃん、ドン引きしたもん!!!( ̄□ ̄;)

 

  なにせ、ドンちゃんには・・・


  「私は、虫一匹殺せないか弱い乙女なんです」って迫っておきながら・・・


  同僚の女の子には、ヤンキーばりのにらみを利かせてる訳だからね。

 

  だいたい。店も店だよ。


  お局様一人だけ付けておいたら、何の問題もないのにさ。


  女の子余ってるからって、仲の悪い二人を付けて、どないするねん!!!ヽ(`Д´)/


  どんだけ、ドンちゃんが、胃の痛い思いをしたか・・・(ノД`)


女:ドンちゃん、胃が痛かったんだ?

 

男:痛いなんてもんじゃなかったよ。 。゚(゚´Д`゚)゚。


  ドンちゃんは、基本、「ヨイショ」トークなんだよね。


  あっ、君は違うよ!


  君は、ヨイショするスキがないぐらい、素晴らしい女性だからね。 ( ̄ー ̄)ニヤリ


女:アハハ!ウケる!ウケる!(ノ^∇^)ノ

 

男:・・・で、「ヨイショ」トークってのは、一人にしか使えないんだよね。


  例えば、「君が世界で一番綺麗だよ!」ってのは・・・


  二人の女性を前にしては、使えないからさ。ヾ(^-^;)

 

  でもって、女の子は、親友同士でも、ライバル心を持ってるし・・・


  ましてや、女を競い合ってるキャバクラとなると・・・


  もう、ほ〜んと、胃が痛くなるよ。 。゚(゚´Д`゚)゚。

 

  あっちを褒めたら、こっちをフォロー。


  でもって、そのフォローに、またフォロー。


  もう、ほ〜んと大変で、頭爆発!!!


  アフォローヘアー!!!なんちゃって。ヾ(^-^;)


女:ギャハハハハ。(≧∇≦)b

 

男:あの時も、お局様には、「恋人にするなら、君みたいなタイプだな」


  でもって、君の友達には、「妹にするなら、君みたいなタイプだね」


  更に、深く考えられるとややこしくなるので・・・


  「カモにするなら、ドンちゃんみたいなタイプだよ」


  ・・・と、自虐ネタで笑わせないとならないしで・・・


  ほ〜んと、いつもの10倍疲れたわ。 。゚(゚´Д`゚)゚。

 

  だから、延長交渉スタッフの・・・


  「両手に花ですね!ご延長よろしくお願いします!」ってのに・・・


  「綺麗な花にはトゲがあるって言うから、怪我しないうちに帰るわ!」


  ・・・って、両手に花どころか・・・


  両手をあげて降参ポーズで帰っちゃったからね。ヽ(´Д`;)ノ


女:アハハハハッ!(≧∇≦)b

 

男:君にも、トゲが隠されてるんだろうな。(´・д・`)


女:私は、大丈夫だよ!!!( ・∀・)つ

 

男:じゃぁ、この熱い想いを、トゲさせてくれる? ( ̄ー+ ̄)キラリ


女:あっ、呼ばれちゃった。


  ドンちゃん、またねぇ〜。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

男:はやっ!Σ(゚Д゚)


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