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お触り客と幸せ哲学(1)


キャバクラには・・・


「ニュークラブ」と言われる、お触りなしの店と・・・


「セクキャバ」「おっぱぶ」と言われる、お触りありの店とがあります。ヾ(^-^;)

 

でもって、ただ単にキャバクラと言うと、お触りなしの店を意味しますが・・・


北海道では、「お触りあり」の店を意味しますので・・・


「北海道のキャバクラは、お触りありなんだって!」( ´艸`)ムププ


「えっ?マジで?北海道行こうぜ!」(〃⌒∇⌒)ゞ


・・・などと、アホな会話が繰り広げられることとなります。

 

でもって、触りたければ、セクキャバに行けばいいじゃん!( ̄^ ̄)凸


なぜに、お触り厳禁のキャバクラで触るかな?


・・・と言うのが、触られたくなくてキャバクラで働いている女の子の・・・


共通的な疑問であり、苦情であります。


・・・ってことで、今回は、この疑問を考えてみたいと思います。\(`・ω・´)

 

まず、第一に、触りたくて、セクキャバに行ってる人は、既にいます!!!


例えば、100人の客がいて・・・


触りたい50人の客は、既にセクキャバに行ってる訳であります。


何も、100人が100人とも、触れないキャバに来て触っている訳ではありません!!!


まずは、その点を理解しておいて下さい。


次に、残りの50人が、お触りなしのキャバクラに行くことになるのですが・・・


50人の中の40人は、触りません。


よって、問題となるのは、キャバクラでお触りする10人となります。

 

でもって、この10人を、何とかセクキャバに行かせて・・・


キャバクラでのお触りを追放したいと言うのが、キャバ嬢のセツなる願いなのですが・・・


それは、ちょっと難しい気がします。

 

・・・と申しますのも、キャバ嬢側も・・・


100人中、40人がセクキャバで働き・・・


40人がお触りなしのキャバクラで働いているのですが・・・


残りの20人は、セクキャバとキャバクラを行ったり来たりしているからです。

 

つまり、セクキャバとキャバクラは、完全独立しているのではなく・・・


繋がっている訳です。\(`・ω・´)

 

また、個人の「貞操観念」によっても様々でして・・・


「お触りした奴は死刑!」と言う女の子もいれば・・・


「減るもんじゃないし、触りたければ触ればいいじゃん!」と言う子もいます。

 

その為、お触りなしのキャバクラでも・・・


2割程度は、「お触りあり」の状態となってたりします。

 

また、「あなただけよ」の限定品や・・・


「お売り出来ません」の非売品は、価値があるように見えるものです。

 

つまり、触りたい放題のセクキャバで触る価値よりも・・・


触れないキャバクラで触る価値の方があると考える人がいる訳です。\(`・ω・´)

 

この辺は、「痴漢」も同じかもしれません。


犯罪と言うリスクをおかしてまでも、痴漢をすることに価値を求める。


逆に言えば、リスクこそが、価値に繋がる。

 

つまり、触れないとした時点で、触る人を呼び寄せていると言えるのであります。

 

また、そこに、「お金」と「お酒」と「美女」が、からんでいる訳ですので・・・


キャバでのお触り追放は、難しい気がします。

 

よって、触りたければ、そう言う店に行けばいいのにと疑問に思うのは・・・


時間の無駄と言うか、徒労ですので・・・


客側に発想の転換を促すのではなく、自らの発想を転換すべきだと思います。\(`・ω・´)


◆お触り客と幸せ哲学(2)


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