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キャバ嬢の給料

キャバ嬢の給料って、いくらくらいなんでしょうか?


・・・と申しましても、キャバ嬢も千差万別ですので・・・


一概に言えるものではありません。


なにせ、自動車、不動産、保険の営業マン等の給料も・・・


実力や運によって、ピンキリですからね。


よって、あくまでも、単なる一例と断った上で話を展開させていただきますと・・・


まず、給料システムは・・・


◆売上制


◆ポイント制


◆売上+ポイント制


・・・の3つが主流となっております。


でもって、「売上制」は・・・


お客の支払った額の「50%」を給料として支払うと言った感じですので・・・


アラブの王様に気に入られれば、即成金!


逆に、お客がナッシングの場合は、給料もナッシング!


・・・と、まさに、天国と地獄の「格差社会」給料システムとなっております。

 

その為、「太客」の争奪戦は、火花が飛び散るほど激しく・・・


平和ボケしている日本で、唯一、リアルな「戦争」を・・・


目の当たりに出来るシステムとなっております。

 

しかしながら、円のない「細客」には・・・


縁のないシステムだったりもしますので・・・


次なるシステム、「ポイント制」の店が出現するのであります。

 

ちなみに、「ポイント制」とは・・・


【1】本指名:2point


【2】延長指名:2point


【3】場内指名:1point


【4】同伴:4point


【5】アフター:0point


・・・ってな感じで、「売上」ではなく・・・


「指名」を給料に反映させるシステムとなっております。


また、加算されたポイントによって、下記のように時給がスライドされて行きます。


(ちなみに、客単価1万円程度の店に水準を合わせております)

 

【1】100point未満:時給2500円


【2】100〜119p:時給2800円


【3】120〜139p:時給3100円


【4】140〜159p:時給3400円


【5】160〜179p:時給3700円


【6】180〜199p:時給4000円


【7】200〜219p:時給4300円


【8】220〜239p:時給4600円


【9】240〜259p:時給4900円


【10】260〜279p:時給5200円


【11】280〜299p:時給5500円


【12】300〜319p:時給5800円


【13】320〜339p:時給6100円


【14】340〜359p:時給6400円


【15】360〜379p:時給6700円


【16】380〜399p:時給7000円


【17】400point以上:時給7300円


もちろん、上記は、単なる一例なのですが・・・


目安がてら、給料計算をしてみますと・・・


◆例:週6日、1日8時間勤務のキャバ嬢(超フル出勤)


▽労働時間:月25日×8時間=200時間


▽常に指名客がいる場合


本指名2point×200時間=400point


時給7300円×200時間=146万円


源泉徴収(-10%)=【約130万円】


自分でお客さんを呼び、フル出勤すると言う・・・


言わば、ポイント制のMaxで、月給「130万円」なり。


しかしながら、そんなキャバ嬢は、ほとんどいませんので・・・


平均的な実像を追いますと・・・


◆例:週5日、1日6時間勤務のキャバ嬢


▽労働時間:月20日×6時間=120時間


▽出勤時間の半分は、指名客がいる場合


本指名2point×120時間×0.5=120point


▽出勤日の半分は、同伴する場合


同伴4point×10=40point


時給3700円×120時間=約44万円


源泉徴収(-10%)=【約40万円】

 

もちろん、上記は、単なる一例なのですが・・・


売上に占めるキャバ嬢の人件費率の適正値が・・・


「40%」とも言われておりますので・・・


客単価が「1万円」のキャバクラ店の場合・・・


キャバ嬢の平均時給は「4000円」となります。


よって、上記ポイント表も、まずまずの目安となりますので・・・


ポイント制のキャバ嬢に対して・・・


「楽して稼げて、いいなぁ〜。ぜいたくしてるんだろうなぁ〜」


・・・等と、嫌味を言うのは、かなりの減点対象となるのであります。

 

また、キャバ嬢自身が、「稼げないなぁ」と嘆いているにも関わらず・・・


同伴の食事の際に、「おごって」だの「割り勘」だの言ってしまいますと・・・


「ブチッ」と音がするほどの減点対象となりますので・・・


キャバ嬢と食事の際は、無言で自腹を切りましょう!

 

更に、出勤前の食事は、「同伴」であると肝に銘じておきましょう!


ちなみに、この辺りは、マナーと言うよりも「ルール」ですので・・・


「郷に入れば郷に従え!」と思い、唯々諾々と了解されることをオススメします。

 

また、最後に残った「売上+ポイント制」ですが・・・


これは、その名の通り・・・


「売上制」と「ポイント制」を掛け合わせたシステムであります。

 

例えば、時給はポイント制で決め・・・


それにプラスして、売上の一部をボーナスとして支給すると言った感じであります。


でもって、なぜこのように掛け合わせるかと申しますと・・・


「売上制」では、お客へ営業しすぎて、お客が飛びやすい。


「ポイント制」では、「指名」のみの営業で、ドリンクの売上が伸びない。


そこで、ドリンクの売上の一部を女の子にバックすることで・・・


女の子にドリンク営業を促し・・・


お店も女の子もニコニコと言う皮算用であります。

 

ちなみに、バック率は・・・


ポイント制で決める時給が低い場合は・・・


「30%〜50%」と高く・・・


ポイント制で決める時給が高い場合は・・・


「10%〜30%」と低くなっております。


でもって、バック率が「50%」のお店と、「10%」のお店では・・・


ドリンク注文の価値が、全く違って来ます。


例えば、バック率が「50%」のお店で・・・


「100万円」のドンペリを入れた場合・・・


女の子から、感謝の熱いキスをいただける可能性がありますが・・・


「10%」のお店では、女の子ではなく・・・


店長からの熱いキスとなってしまうのであります。


よって、女の子的には、1セットで、「100万円」を使ってくれるよりも・・・


「100時間指名して欲しい!」(1セット1万円の場合)となるのであります。


ちなみに、100時間を先のポイント制の時給で計算しますと・・・


本指名2point×100時間=200point


200pointの時給は「4300円」ですので・・・


時給4300円×100時間=43万円


このお客さんを相手にするだけで、「43万円」が確定し・・・


更に、他のお客さんの指名ポイントも加算出来たとしますと・・・


ムフフ!


・・・となりますし、100時間分指名が確保出来ますと・・・


店からの「お客を呼べ」プレッシャーも、かなり回避出来ますので・・・


その価値は、想像以上に大きかったりするのであります。


よって、短時間でパッと大金を使う人は・・・


「売上制」のお店に行くか・・・


もしくは、お店で「100万円」のドンペリを頼む代わりに・・・


「100万円」のプレゼントを買って行った方が・・・


はるかに、女の子のハートに響くと言うものであります。


・・・ってことで、給料システムをきちんと把握しておきますと・・・


コストパフォーマンスの改善に繋がりますので・・・


さらりと、チェックされてみては、どうでしょうか?

 

ちなみに、ドンちゃんは、ポイント加算の締切日には・・・


どんなに体調が悪かろうと、はってでも店に行き・・・


きちんと、ワンランク上の時給になるようポイント進呈しておりますので・・・


めちゃめちゃ女の子からの評判が良かったりします。(^o^)/


・・・ってことで、あなたも「空気読めるカモ」になると、いいカモよ!(^^ゞ


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