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営業メールの極意


女:ドンちゃん。営業メールの極意教えてよ!ヾ(^-^;)


男:えっ?好きな体位教えて欲しい?(-ω- ?)

 

女:パ〜ンチ!( ̄^ ̄)凸


男:やったぁ〜。パ〜ンチらゲット! ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

女:ふざけてたら、殺すよ!(-д-メ)


男:極意と言うより、極妻やな。(ノД`)

 

女:ドンちゃん、早く教えて!ヽ(`Д´)/


男:教えてあげたくても、知らんもん。┐(´д`)┌

 

女:えぇ〜、何でも知ってるんじゃないの?(-ω- ?)


男:そんな訳ないじゃん。ドンちゃんは、青ドンならぬ、アホドンですよ。


  まぁ、知っているのは、君がヌーブラを着けてるってことくらいかな。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

女:えっ?Σ(゚Д゚)


男:あれっ、マジでヌーブラなんだ?


  冗談で言ってみただけなのに。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

女:もう〜!ドンちゃんのバカ!バカ!バカ!!!ヽ(`Д´)/


  ムカツクから、ドンペリ頼んじゃおっと!!!


  お願いしま〜す!!!(ノ^∇^)ノ


男:ちょい待ち!ちょい待ち!


  カフェパリにまけといて!


女:うん。分かった。(≧∇≦)b

 

男:それだ!!!m9っ( ̄ー ̄)


女:えっ?何が?それなの???( ゚Д゚)ナニ〜

 

男:営業メールの極意さ。\(`・ω・´)


女:?????(-ω- ?)

 

男:今の一連の会話が、「営業メールの極意」だよ。\_( ゚ロ゚)


女:えっ?どこが?(゚Д゚≡゚Д゚)〜


男:まず、「営業メールの極意教えてよ」ってのは・・・


  営業メールを送る相手には聞けないので・・・


  暗に営業じゃないよ!アピールとなっている。


  でもって、営業と関係のない話をしながら・・・


  機を見て、営業である「ドンペリ」に話を振る。


  しかしながら、強引に行くと、営業くささが残るので・・・


  「カフェパリ」に負けて、一丁上がり!


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:つまり、営業じゃないメールを装いつつ・・・


  最終的に営業に繋げるのが、営業メールの極意なのさ。


  でもって、多くの女の子は・・・


  営業じゃないメールを装い過ぎて、失敗する。


  もしくは、装わな過ぎて、失敗している。


女:だって、ちょうどが、どの辺なのか分からないだもん!(ノД`)


  どうすればいいの?(´・д・`)

 

男:それが分かれば、誰も苦労しないさ。


  逆に言えば、難しいからこそ、腕の見せ所とも言える。


  だいたい、男も色々。千差万別。十人十色。


  マニュアルで対応出来るようなもんじゃない。


  常に臨機応変に対応して行くしかないんだよ。


  まぁ、「極意」のパターンは決まってるんだから・・・


  「営業じゃないフリして、営業する」のみだね。


  ちなみに、この辺は「手品」と一緒かな?


  「タネも仕掛けもありません」と宣言しながら・・・


  実際には、タネも仕掛けもある訳だからね。


女:アハハ。 (^▽^)

 

男:でも、手品で怒る人はいないよね?


  営業も同じで、上手にすれば、何の問題もないんだよ。


女:具体的には、どうすればいいの?ヾ(^-^;)

 

男:具体的には?って言われても困るよね。


  やっぱ、相手の情報が必要だからさ。


女:じゃぁ、全然店に来ないで・・・


  好き好きメールを送って来る人には、どうすればいい?ヾ(^-^;)

 

男:営業メールってのは、「客」に対して送るものなんだよね。


  でね。「全然店に来ない」って、女の子が思っている。


  また、「どうすればいい?」って、悩んでいる時点で・・・


  既に、「客」じゃなくなっているんじゃないかな?


  言うならば、「賞味期限切れ」って感じ。


  もちろん、賞味期限が切れても、まだまだ食べれるんだけど・・・


  客は、その人だけじゃないでしょう?


  なのに、その人ばかり気にしているのは・・・


  たくさんの牛乳が冷蔵庫にあるにも関わらず・・・


  賞味期限切れの牛乳ばかり気にしてるって感じだね。


女:なるほど。じゃぁ、切ってもいいの?ヾ(^-^;)

 

男:女の子は、すぐに切りたがるけど・・・


  切られる方の身にもなった方がいい。


  やっぱさぁ。男を付け上がらせた責任は、女の子側にもあると思うんだよね。


  仕事だとは言え、好き好き光線出しまくってた訳でしょう?


女:うん。(^^ゞ

 

男:でさぁ。昨日までラブラブだったのに、いきなり、赤の他人!宣言されたら・・・


  誰だって、戸惑うと言うもんじゃない?


女:だよね。(^^ゞ

 

男:戸惑うってのは、平常心じゃないってことだよ。


  でもって、平常心じゃないと、何をするか分からない。


女:怖い。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 

男:そう。怖い。


  元々、営業であるキャバクラに来ておいて・・・


  営業されるとキレるような人達は、尚更、怖い。


  よって、相手を斬って捨てる、切り方じゃなくて・・・


  自然消滅型の優しい切り方をすべきだと思う。


  具体的には、文面を簡素化し、返信回数を減らして行く。


  でもって・・・


  「ごめんね。最近、お店のプレッシャーがきつくて・・・


  プライベートな時間が全く取れなくて・・・


  今日も、これから同伴だし。」


  ・・・みたいなことを・・・


  メールの返信が、しょぼくなった理由として書いておけば・・・


  最後の営業にもなると言うものであります。


女:なるほど。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:また、腐った牛乳も使いようなんだよね。


女:使いようって?ヾ(^-^;)

 

男:例えば、腐った牛乳を飲んで、腹を壊す。


女:ダメじゃん!ヾ(^-^;)

 

男:いやっ、腹を壊すと、みんなが心配してくれたりする。


  また、腐っていない牛乳の価値にも気付く。


  つまり、ダメなお客さんに苦労すると、いいお客さんが慰めてくれたり・・・


  また、普通のお客さんにも、感謝の気持ちを持てるようになるってもんなのさ。


  これが、ダメな客を切って行くと・・・


  苦労をいとうようになるので、結局、成功しないんだよね。


  ん〜、苦労は買ってでもしろ!って言うから・・・


  あえて、ダメな客を飼っておくのはアリだったりするのであります。


  まぁ、そんな訳で、ドンちゃんも、君に通ってるんだけどさ。( ̄ー ̄)ニヤリ


女:それ、どう言う意味?Σ(゚Д゚)

 

男:小悪魔と接していると・・・


  普通の女の子の有難さが、ほ〜んと良く分かるからさ。( ̄▽ ̄)


女:なにそれ!ぷんすか。( ̄^ ̄)凸


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