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キャバ嬢の給与システム


「ドンちゃんに、一目惚れです!!」(〃^∇^)o_彡☆


まさかの告白キタ〜〜〜〜!!!


「ドンちゃん、心に決めた人がいるんで・・・」(゚ー゚;Aアセアセ


そして、まさかの、ごめんなさいだ〜!!!


えっ、あっ、別にホモじゃないんで、付き合って欲しいとかじゃないです。


今度、キャバクラを起業しようと思ってて・・・


色々なブログを巡っておりましたら、ドンちゃんのブログに出会い・・・


ドンちゃんの言い回しや、プチ斜めからの見方にめっちゃ感動しての・・・


一目惚れって感じなんです。


・・・ってことで、師匠と呼ばせてもらってもいいですか?


なっ、なんだよ。男かよ。o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX)


まぁ、でも、ドンちゃん、おだてには弱いんで・・・


ちょいとばかり協力させていただきましょうかね。ヾ(^-^;)


・・・ってことで、可愛い弟子の最初の質問について考えてみたいと思います。


ちなみに、質問内容は・・・


「一番いいキャバ嬢の給与システムは何ですか?」

 

難しい!Σ( ̄□ ̄!)


パス!≡≡≡ヘ(*--)ノ


・・・って言えないのがドンちゃんなので、じんわりと答えてみたいと思います。


まず、資本主義の基本は「歩合」(成果報酬)ですので・・・


「歩合給」にするのが、唯一の正解となります。


しかしながら、成果報酬となりますと、勝ち組と負け組がはっきりしてしまい・・・


社会が安定しませんので・・・


月給、日給、時給と言った、固定給が導入されております。


ちなみに、勝ち組の稼ぎで、負け組を補てんするのが固定給ですので・・・


勝ち組にとっては、損なシステムであり、負け組にとっては、得なシステムとなります。


その為、固定給は、勝ち組のやる気をなくさせる傾向がありますので・・・


社会主義・共産主義国家が、立ち行かなくなったのと同様の結果におちいる可能性があります。


つまり、社会を活性化させる為には、「歩合給」を導入すべきなのですが・・・


年功序列、総中流意識の日本では、なかなか受け入れられていないのが実情であります。


では、新店のキャバクラに、「完全歩合給」を採用すると、どうなるのでしょうか?


答え:女の子が集まりません!


客を持っていれば、完全歩合給の方が稼げるのですが・・・


客を持っている子は、わざわざ不透明な新店になど入ってくれませんし・・・


また、客を持っている子は子で、歩合給を上回る「時給」を要求するのが常ですので・・・


新店で、完全歩合給を採用するのは、無理と言うものであります。


では、「固定給」を採用すると、どうでしょうか?


答え:客が集まりません!


キャバ嬢の仕事は、接客ではなく、「営業(集客)」です。


ちなみに、接客は、営業のほんの一部分に過ぎません。


しかしながら、接客を、キャバ嬢の仕事だと勘違いしている子が、多いのが実情です。


特に、キャバ初体験の新人嬢は、この傾向が強いです。


更に、この接客すらも、嫌々すると言うのが・・・


男にチヤホヤされながら生きて来た「可愛い女の子」と言うものですので・・・


「時給泥棒」狙いの新人嬢達で、新店を軌道に乗せるのは至難のワザとなります。


では、どうすればいいのでしょうか?


もちろん、「固定給+歩合給」の採用となります。


では、「時給(固定給)」をいくらにすればいいのでしょうか?


まず、ライバル店との比較があります。


なにせ、求人広告で、一番最初に見られるのが「時給額」ですからね。


ちなみに、「掘り出し物」のキャバ嬢は、アホみたいに稼ぎますので・・・


掘り出し物をイの一番に面接する権利を得る為に・・・


ライバル店の中で、最高時給を提示すると言うのも、一つの方法です。


ただ、新店の場合は、ある程度、女の子を雇って行かないとなりませんので・・・


高額の時給を提示するのは、自分のクビをしめることにもなりかねません。


また、磨けば光るキャバ嬢の「原石」は、スレてない場合が多く・・・


時給の高い店は、なんだか怖いと言うことで・・・


あえて、時給の安い店を選ぶ傾向もあったりします。


しかしながら、ただ単に時給が安いだけでは選ばれませんので・・・


たとえば、「初心者大歓迎」「お酒飲めなくてもOK」「女の子同士の喧嘩なし」


「お仕事ドレス1着差し上げます」等で・・・


不安要素を取り除くことが重要となります。


なにせ、スレてない女の子は、稼ぐ額のプラス要素よりも・・・


トラブル等のマイナス要素を重要視する傾向がありますからね。


ただ、求人募集で来る子は、採用基準に達していない場合が多いと言う話もよく耳にします。


ん〜、求人募集の内容が、あまりに「誰でもOK」になっているのが実情ですので・・・


本当に誰でも来てしまっているのかもしれませんね。


よって、スカウト経由で集めることが言わば王道なのですが・・・


最近は、規制が厳しいですし、また、スカウトが入りますと・・・


他の店への移転なども多くなりますので・・・


なかなか、腰を据えた経営が出来なかったりします。


では、どのようにして女の子を集めればいいのでしょうか?


答え:自分の人脈と、キャバ嬢のツテ。


やはり、キャバクラを経営しようと言うのですから・・・


自分の「目」が一番確かです。


よって、人脈をたどりにたどって、キャバ嬢の原石を入手しましょう。


また、次に重要になるのが、「キャバ嬢のツテ」です。


キャバ嬢が、お友達をお店に引っ張って来る場合が、結構ありますが・・・


これらの女の子は、求人募集に来る女の子よりも、レベルが安定していますし・・・


また、スカウトが連れて来た女の子よりも、定着率がいいですので・・・


この供給路は、最大限に重要視すべきであります。


(ある意味、現役女スカウトって感じですからね)


しかしながら、原石を入店させても、磨き上げた原石に退店されては・・・


経営が安定しませんので・・・


定着率の良い店作りが必要です。


では、定着率の良い店作りに必要なのは、いったい何なのでしょうか?


答え:信頼関係です。


夜の世界は、百鬼夜行がばっこする、魑魅魍魎の世界ですので・・・


だます側に回らなければ、だまされる。


喰う側に回らなければ、喰われてしまう世界となっております。


その為、信頼と言った「理」ではなく、目先の「利」で動いてしまいますので・・・


定着率の計算が出来ません。


逆に言えば、信頼と言った「理」を構築出来れば・・・


定着率の計算が出来ると言うことです。


では、キャバクラでの信頼とは、いったい何なのでしょうか?


答え:給料をきちんと払うことです。


昼の世界の人からすれば、なにそれ?って感じかもしれませんが・・・


キャバクラで、きちんと給料が払われているところは、少なかったりします。


例えば、5分前にお店に出たとしても、その5分間は無給ですが・・・


5分遅れてお店に出た場合は、罰金を科せられたりします。


5分なら、まだタイムラグがありますが・・・


実際は、1分もしくは1秒だったりしますし・・・


更に、その判定をするのが「店」だったりしますので・・・


中東の笛(ひいきのチームが有利な判定をする)が響き渡っているのが実情であります。


また、キャバ嬢の中には、「ビデオの録画が出来ない」のと同様に・・・


「給料の計算が出来ない」女の子達も多かったりします。


でもって、自分の給料がいくらなのかを計算していないキャバ嬢に対して・・・


正しい給料を渡すのは、バカらしくなるようでして・・・


ピンハネする経営者が後を絶ちません。


悪い経営者もいたもんだ!


・・・って他人事のように思っているあなたに質問です。


もし、目の前に、恋人の忘れて行った携帯があるとしたら・・・


あなたは、携帯の中身を見ますか?見ませんか?


更に、見ても気付かれることがないとしたら、どうしますか?


つまり、携帯を見る人と言うのは、ピンハネする経営者になり得ると言うことです。


ちなみに、ドンちゃんは、見ませんし・・・


見たのでは?と疑われるのも嫌ですので・・・


常にロックを掛けておいてくれ!と思ってたりします。


なお、ドンちゃんの携帯を見た場合は、即、別れます!


「疑われることしてないなら、別に見てもいいじゃん!」ってな考えの人がいますが・・・


「信頼関係」と言うのは、自分の利(見たい衝動)を抑えることから生まれますので・・・


見た瞬間に、ドンちゃんとの関係は終わってしまうのであります。


ただ、「子供」がいたりすると、即、別れられないから困りますよね。


ん〜、相思相愛状態での「不倫」は、論理的に破たんしておりますが・・・


書類上のみの夫婦の場合は、逆に、不倫と位置付ける方が、おかしいような気がします。


よって、実態と書類上をリンクさせる為に・・・


婚姻届けを、3年に一度、申請すると言った方式にした方がいいのではないでしょうか?


・・・って、何の話をしてたっけ?


そうそう、キャバクラで信頼関係を得る為には、給料をきちんと払うことが大切だ!


・・・って話です。


また、きちんとと言うのは、確認が出来ることも意味しますので・・・


出勤時刻・退勤時刻・売上・指名ポイント等・・・


キャバ嬢が明確に知ることの出来るシステムを構築することが必要です。


ただ、あまり明確にしますと、税務署が入った時に、ドカンとやられますので・・・


難しいかもしれませんけどね。


また、出勤日、入店時間、店都合休憩、早上がり、罰金の金額等に・・・


論理的な「説明」が出来るようにすることもまた、信頼関係の構築に役立ちします。


つまり、お店は、キャバ嬢の働きによって成り立つと言うことを説明し・・・


理解してもらうことによって、共存共栄をはかると言うのが大切なのであります。


でもって、信用と言うのは、築くのは大変ですが・・・


壊れるのは一瞬ですので・・・


かたときの油断もなく、常に「誠」の旗を背負って行動すべきなのであります。


・・・ってことで、「新店組」、頑張って下さい!(〃^∇^)o_彡☆


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