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店に呼ばれることについて


ドンちゃんのお悩み相談室〜♪パフパフ♪


今回の相談内容は・・・


キャバ嬢の彼女と付き合っているのですが・・・


なかなかお店以外では会えません。


それに、過去のトラウマがあるそうで、プラトニックな関係です。


また、ひんぱんにお店に呼ばれるのですが・・・


これって、付き合ってると言えるのでしょうか?

 

(言えない!単なる客!)

 

このブログを見ているキャバ嬢からの強烈なテレパシーを感じますが・・・


ドンちゃんは優しいので、そんなすぐに切って捨てたりはしません。


きちんと、論理的に一刀両断したいと思います。(おいおい)


ちなみに、キャバ嬢の「彼氏」認定のチェックポイントは・・・


1、休みの日(プライベートな時間)に会える

2、ムフフなことをしている

3、店に呼ばれない


・・・であります。


なお、それぞれの認定度は・・・


1、認定度20%:休みの日(プライベートな時間)に会える

2、認定度30%:ムフフなことをしている

3、認定度40%:店に呼ばれない


・・・となっております。


よって、休みの日に会って、ムフフなことをしている場合は・・・


彼氏認定度20%+30%=50%となります。


更に店に呼ばれないをクリアしますと、90%となり・・・


ほぼ彼氏として認定することが出来ます。


ちなみに、100%にならないのは、この世に絶対などないからです。


(・・・って言うか、単なる責任逃れと言う説も・・・)


また、「店に呼ばれない」が最高認定度を持っておりますので・・・


「店に呼ばれない」ことが、最も重要となります。


ちなみに、これは・・・


「店に呼ばれない」時点で、「客」でなくなるからです。


なお、「客」でなくなりますと・・・


知り合い、友達、彼氏、用済みの客と言った分類に配属されます。


でもって、単なる知り合いや用済みの客と・・・


プライベートな時間に会ったり、ムフフなことはしませんので・・・


「友達」「彼氏」と言った分類となり・・・


彼氏認定度が、グン!と上昇するのであります。


あの〜、ドンちゃん。


休みの日に会って、ムフフなこともしているのですが・・・


店には、呼ばれております。


これって、彼氏なのでしょうか?それとも、マシなお客さんなのでしょうか?


その場合の彼氏認定度は、「50%」ですので・・・


正直、半々であります。


なにせ、キャバ嬢は24時間営業ですので・・・


休みの日と言ったところで、営業の可能性がありますし・・・


ムフフなことも、サービスに含まれている場合がありますので・・・


ほ〜んと、半々なのであります。


・・・ってな感じで、男性視点から考えましても結論が出ません。


よって、逆に、彼氏を店に呼ぶキャバ嬢心理を解き明かしてみたいと思います。


まず、最初に、お店(キャバクラ)で出会ったことが苦難の始まりとなります。


なぜなら、キャバ嬢からすれば、彼氏である男性は・・・


「飲み歩いてる」「キャバ嬢を口説いてる」と言う印象・疑惑がぬぐえないからです。


その為、自分の監視下に置いておきたいと言う心理が働き・・・


彼氏を店に呼ぶこととなります。


また、キャバ嬢が惚れる客と言うのは・・・


「お金持ち」が多いのが実情です。


ただ、本当のお金持ちは、「ケチ」ですので・・・


キャバクラには行きません。


(経済観念がきちんとしてませんと、お金持ちを維持することなど出来ませんからね)


よって、キャバクラにいるのは、成金か・・・


見栄を張ってる貧乏人であります。


でもって、どちらも、お金が尽きるのは時間の問題ですので・・・


男性側の戦略としましては、早く彼氏になって、店に行かずに済ませたい!となります。


しかしながら、「釣った魚にエサやらん」ことがバレますと・・・


魚が釣られてくれません。


そこで、「いくらでもエサをやるよ」と、でまかせを言うことになるのですが・・・


そのでまかせを女の子は真に受けてしまいますので・・・


釣った後も、店に呼ばれることとなるのであります。


「見栄」と言う実体とかけ離れた虚像で口説いたばかりに・・・


そのギャップに苦しむことになるんですよね。


まぁ、自業自得と言ってしまえば、それまでですが・・・


実体で口説けないんですから、これまた仕方ないですよね。


よって、ドンちゃん的には、一緒に泣いてあげられるのですが・・・


女性は厳しいですので、実体を向上させてから口説け!と言われてしまうのがオチとなっております。


あぁ〜、せつないなぁ〜。


また、「不倫」の場合も、店に呼ばれることが多くなります。


これは、一緒にいる時間を少しでも多くしようとしますと・・・


お店に来てもらうのが一番となるからです。


更に、「奥さん」がいることへの「いじわる」的な意味合いも重なり・・・


店に呼ばれる頻度が高くなります。


よって、キャバクラで、見栄を張って口説き落とした不倫男性の場合・・・


店に呼ばれる確率は、かな〜り高いものになります。


よって、キャバ嬢と付き合いたいのであれば・・・


キャバクラ以外で出会うことが重要です。


なにせ、客として出会わなければ、店に呼ばれる確率は、グンと低くなりますからね。


ただ、キャバクラ以外で出会えないこともまた事実ですので・・・


上記は、机上の空論と言えるかもしれません。


よって、結局のところ、見栄を張って口説き・・・


見栄を張って口説いたが為に、あとで困ることになるのが・・・


多くのキャバ嬢彼氏の宿命と言えるかもしれませんね。


ねぇ〜、ねぇ〜、ドンちゃん。


それなら、彼女(キャバ嬢)にお店を辞めてもらえばいいんじゃない?


そしたら、お店に呼ばれなくなるし。


いい指摘です!!


更に言えば、彼氏にベタボレした場合・・・


ササッとお店を辞めてしまう女の子も、確かに存在します。


しかしながら、それは極めて少数です。


なぜなら、キャバ嬢の多くは「ワケあり」だからです。


最近こそ、ドラマや漫画の影響で、キャバ嬢の職種ランキングが上昇しておりますが・・・


基本的に、出来ればやりたくないけど、ワケありの為、仕方なくやっている。


・・・と言うのが、昔からの基本路線であります。


(逆にワケありじゃないと、続きませんし)


よって、「ワケあり」を解決しないことには、なかなかお店を辞めることが出来ません。


また、「ワケあり」を解決しようとする男性も多いのですが・・・


そのほとんどが「最初」だけだったりします。


なにせ、交際しても、死に水を取るまで続くカップルの方が少ないですからね。


特に、キャバ嬢のようにモテる女性と・・・


キャバ嬢が落とされるような男性の組み合わせは・・・


横から邪魔が入りやすいですし・・・


また、見栄を張れなくなった男性にあいそを尽かす場合も多いですので・・・


どうしても、短期間で終わりがちであります。


そうしますと、お店を辞めると言う選択肢は、かなりリスキーなものとなります。


なにせ、キャバクラは、新陳代謝が激しい業界ですので・・・


客でも持っていないことには、復帰するのが難しいですし・・・


店を辞めた状態で、客を維持し続けると言うのも困難ですし・・・


それに、たいてい、いい辞め方をしてませんからね。


あっ、そうそう。


「同棲」する際に、両方のアパートを維持するのは・・・


家賃がもったいないと言って、どちらかを解約することが多いのですが・・・


これが逆に、別れの原因になったりします。


なぜなら、喧嘩した際に、どうしても、元から住んでいる方が強くなるからです。


つまり、「出て行け〜!」と言える方が強い訳です。


でもって、女性が男性を追い出す場合は、それほど問題がないのですが・・・


男性が女性に「出て行け!」と言う場合は、大問題になることが多かったりします。


・・・と言うのも、女性が男性宅に転がり込むような場合・・・


たいてい、女性と女性の親との関係が悪化しているからです。


(やはり、結婚前に娘が男性宅に転がり込むのを許容する親は少ないですからね)


(また、逆に、親との関係が悪いから、同棲に走ると言うことも多いですし)


その為、実家に帰ることが出来ず、路頭に迷うこととなります。


でもって、道端で、男性を狙っている女性は少ないですが・・・


女性を狙っている狼は、非常に多いのであります。


また、彼氏と大喧嘩して追い出された女性の心理状態は・・・


「魔が差しやすい」ですので、狼に食べられてしまう可能性が高く・・・


また、狼に食べられてしまいますと・・・


「元サヤ」に戻りたくても戻れなくなってしまいますので・・・


喧嘩した時に戻れるところを確保しておくことが・・・


恋人関係を保つ為にも、重要だったりするのであります。


でもって、この居場所の確保と言うのが、キャバ嬢の場合・・・


「お店」で働き続けることとなります。


つまり、キャバ嬢と付き合う場合は・・・


また、キャバ嬢がお客さんと付き合う場合は・・・


キャバ嬢であり続けた方が、逆にいい関係を構築出来たりするのであります。


ん〜、キャバ嬢であり続けると言う「くさび」を打ち込むことで・・・


双方が距離間を保ちやすくなりますからね。


また、恋愛と言うものは、逃げると追いかけたくなり・・・


追いかけられると逃げたくなる性質があったりします。


その為、キャバ嬢を辞めると、男性は「釣った」と考えてしまい・・・


追うことを止める場合があるのですが・・・


キャバ嬢であり続けますと、文句をたれつつも、追いかけてくる場合が多く・・・


結果的に、女性上位の恋愛関係となり、浮気性の男性上位の恋愛関係よりも・・・


はるかに、持続性のある交際となりやすいのであります。


また、キャバ嬢である間は、キャバクラの仕事が嫌で嫌で仕方ないのですが・・・


キャバ嬢を辞めてしまいますと、キャバクラの仕事が恋しくなったりします。


これは、キャバ嬢と言うのは、継母やお姉さま達にいじめられつつも、王子様を待つ・・・


「シンデレラ」状態、つまり、自分が「主人公」になれるのですが・・・


キャバ嬢を辞めてしまいますと、世間は自分と関係なく動いていることが分かり・・・


自分が単なる「脇役」であることを知らされるからであります。


また、世間の常識と、キャバ嬢の常識との違い・・・


例えば、給料の差。タクシー利用。割り勘等にも苦しみ・・・


ちょっとした「鬱状態」になったりします。


でもって、この状態の彼女を支えるのは、かなりのエネルギーを要しますので・・・


相当、エネルギー豊富な彼氏でもない限り、なかなかうまく行かないのであります。


よって、キャバ嬢とうまく行く為には・・・


「キャバ嬢を辞めろ!」と横から言うのではなく・・・


キャバ嬢自身が、自らの「ワケあり」を克服し・・・


自ら、お店を辞める決断をするまで待つしかないように思います。


その為、我慢強く見守る必要があるのですが・・・


出来る男、甲斐性のある男と言うのは・・・


どうしても、俺が「ワケあり」を背負ってやるぜ!となり・・・


うまく行かないのであります。


ん〜、富士山に、ヘリコプターで登っても、登ったと言えませんよね?


それと同様に、あからさまな援助は、相手の自尊心を傷つけるのであります。


しかしながら、登る時に背中を押してあげたり、荷物を持ってあげたり・・・


パンパンに腫れた足をマッサージしてあげたりするのは・・・


相手の自尊心を傷つけるものではありません。


つまり、バァ〜ン!と借金を肩代わりする、生活費を面倒みると言うのではなく・・・


店に行って、売り上げに貢献する程度が・・・


一番彼女の為になると言うことです。


・・・ってことで、彼氏なのに店に呼ばれて凹むのではなく・・・


彼氏だからこそ店に行くぞ!と考えては、どうでしょうか?


・・・ってな風に考えたら、少しは気が楽じゃない?


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