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キャバ嬢を落とす男(3)


【初回】

◆キャバ嬢を落とす男(1)

【前回】

◆キャバ嬢を落とす男(2)


ちなみに、このスタッフとアイドル嬢は、3ヶ月ほどで終了したようであります。


でもって、そんなある日。


男:終電の時間やし、帰るわ。(〃⌒∇⌒)ゞ


女:えぇ〜、アフター行こうよ!(〃^∇^)o_彡☆

 

男:行かへん。行かへん。


  ドンちゃん、アフターとかしない主義やねん。ヾ(^-^;)


女:いいじゃん。いいじゃん。行こうよ。ねっ、行こう。(ノ^∇^)ノ

 

男:行かないってば。o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX)


  アフターとか行っても、無意味だし。┐(´д`)┌


女:そんなこと言わずに行こう。


  あと30分くらいで上がれるから・・・


  ねっ、このバーで待ってて!( ^^) _旦~~

 

男:無理無理!絶対待たない!


  終電乗って帰る!ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ


女:待っててね!信じてるからね。( ̄人 ̄)


男:絶対行かない!


  では、また来週!壁|・_・)ノ

 

・・・って言っておきながら、指定されたバーに行く、可愛いドンちゃん。(*/∇\*)キャ


あっ、別にアフターしたい訳じゃないですよ!(゚ー゚;Aアセアセ


ただ、信じてるって言われて、いなかったら、気悪いでしょう?


なにせ、「いないいないバー」で笑うのは赤ちゃんくらいですし。( ̄ー ̄)ニヤリ


・・・ってことをクチでは言いながらも・・・


少しニヤけながら、バーで待つ可愛いドンちゃん。(〃⌒∇⌒)ゞ


ただ、待ち合わせに「バー」とかやめてもらえないでしょうか?


ドンちゃん、酒飲みじゃないんで、バーとか行っても時間つぶせないし。┐(´д`)┌


それも、全く知らないバー。


ん〜、困ったものです。(ノД`)


しかしながら、嫌な顔をしてたら、店員さんも気悪いでしょう?


それに、あとでアイドル嬢が来る訳ですし。


でもって、その時に、店員さんに「ヨイショ」してもらわなければならない訳で・・・


その為には、店員さんに気に入られる必要がある訳です。


・・・ってことで、ニコニコ顔で、いいバーの客を演じるドンちゃん。(〃⌒∇⌒)ゞ


ドン:いい店だねぇ〜。雰囲気もいいし、お兄さんは格好いいし。


   これから贔屓にさせてもらうわ。ヾ(^-^;)


店員:ありがとうございます。


   何をお飲みになります?(ノ^∇^)ノ

 

ドン:とりあえず、お兄さんに一杯おごらせてもらうわ。何か飲んで。( ^^) _旦~~


店員:いいんですか?ありがとうございます。


   ・・・で、お客様には、何をお作りいたしましょうか?

 

ドン:お兄さんに任せるわ。俺に合うカクテルをお兄さんのセンスで作ってみて。(^_-)---☆Wink


店員:えっ、僕のセンスで?Σ(・ω・ノ)ノ!

 

ドン:お兄さんのセンスを少しでも吸収出来れば・・・


   俺も、少しは格好よくなれるかもしれないからさ。(〃⌒∇⌒)ゞ


店員:アハハハッ。( ̄▽ ̄)


   じゃあ、作らせていただきます。


   どうぞ。( ^^) _旦~~


<青い飲み物登場>


ドン:(どっひゃ〜、思いっきり青やん!)


   (合成着色料入りまくりやん!)


   (ドンちゃん、合成着色料、食べない主義なのに・・・)


   (まぁ、でも「任せる」って言ったんだから、飲まなければ・・・)


   ゴクッ。


   (うわっ。思いっきりアルコールやん!)


   (こんなん飲んだら死んでまうわ)


   (でも、飲まないと、作った人に悪いし・・・)


   ゴクッ。ゴクッ。ゴクッ。と、一気飲み。


店員:どうです?

 

ドン:うまい!こんなうまいカクテル飲んだことない。


   さすが、いいセンスしてるわ。(〃^∇^)o_彡☆


   (でもって、いつもの調子で・・・)


   おかわり!ヽ( ^∀^)ノ


   (アホや!アホや!アホや!)


   (なにが、おかわりやねん!俺、死ね!俺、死ね!俺、死ね!)

 

・・・ってことを、もう一度繰り返し、3杯一気飲みしたところで・・・


ドンちゃん死亡。orz


天動説は間違っている。


地動説も間違っている。


正しいのは、ドン動説だ!\(`・ω・´)


・・・ってくらい、ドンちゃんを中心にして景色が回ります。


こんなに回ると、余計に酔うやろ!地球のバカ!(ノД`)


◆キャバ嬢を落とす男(4)


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