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難しいからこそ価値がある(1)


ある日のこと。


ドンちゃんは、心身ともに疲れきっておりました。┐(´д`)┌


でもって、こう言う日は、とっとと寝るに限るんですが・・・

 

ある約束がありまして・・・


・・・と言っても単にキャバクラに行くだけなんですけどね。ヾ(^-^;)

 

また、約束も何も・・・

 

女:来週も来てね〜!(ノ^∇^)ノ


男:このキャバクラは遠いから、もう二度と来ることないなぁ。┐(´д`)┌


女:絶対来てね。来るって信じてるからね。(^_-)---☆Wink

 

・・・ってな感じですので、100%ブッチして構わないのですが・・・


「信じてる」って言葉が、妙に脳みそに引っ掛かりまして・・・


どうしても、スルーすることが出来なかったのであります。(ノД`)

 

それに、来ないと思っているキャバ嬢のもとに・・・


のこのこ顔を出しますと・・・

 

キタ〜〜〜!!!


カモがネギ背負って来た〜!(〃^∇^)o_彡☆

 

・・・って言う、キャバ嬢独特の表情(通称:悪魔の微笑み)を・・・


見に行くのも面白いかと思いまして・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 

ドンちゃんは、疲れた体にムチ打って・・・


片道1時間30分掛かるキャバクラへと向かったのであります。

 

でもって、その中の1時間は、電車にゆられることとなるのですが・・・


さすがに、この疲れた体で、1時間立ちっぱなしは・・


(バイ○グラでも飲んでない限り)


無理っす。┐(´д`)┌

 

よって、時間は掛かりますが・・・


途中の駅で乗り継がずに、ターミナル駅まで行き・・・


そこから、出発する電車に乗ることで・・・


1時間座って過そうと考えた次第であります。ヾ(^-^;)

 

でもって、ターミナル駅に着き、目的地行きの電車に駆け寄りますと・・・


ちょうど、扉が開いて客が乗り込み始めたグッドタイミング。\(`・ω・´)

 

早速、ドンちゃんも、最後尾に並び・・・


なんとか、座れますように!と願っておりましたら・・・

 

なっ、なっ、なんと!


1席だけ、空いているではありませんか!!!ヽ( ^∀^)ノ

 

やったぁ〜!と心の中でガッツポーズしながら・・・


駆け寄るスピードをアップさせたドンちゃん。


しかし、その席めがけて駆け寄るライバルが、前方に存在しました。Σ( ̄□ ̄!)

 

ただ、席までの距離は、ドンちゃんから3メートル。


相手からは、5メートルですので・・・


既に、勝敗は目に見えております。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

また、勝敗が見えておりましたので・・・


ドンちゃんには、相手を観察する余裕まであります。

 

でもって、その相手は、狭い通路を苦しそうに通りぬけて来ていたのですが・・・


それは、メタボリックな男性ではなく・・・


なっ、なっ、なんと!!!


愛の結晶を宿した妊婦さんだったのであります。Σ( ̄□ ̄!)

 

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 

ん〜、妊婦さんにゃ〜、敵いませんよ。┐(´д`)┌

 

・・・ってことで、ドンちゃん、さりげなく、駆け寄るスピードを落とし・・・


妊婦さんが先に席にたどり着けるように手心を加えたのであります。

 

ん〜、わざわざ、声を掛けて席をゆずるとかって・・・


こっぱ恥ずかしいこと、ドンちゃんには出来ませんからね。┐(´д`)┌

 

でもって、「とったぞ〜!」と浜口並みに喜んでいる妊婦さんを尻目に・・・


ドンちゃんは、その電車を降り、次の電車を待つことにしたのであります。

 

マジで、立ってるのが無理な状態でしたので・・・


絶対に座りたかったドンちゃん。(ノД`)

 

ちなみに、次の電車が来るのは、20分後。


60分座りたいが為に、既に20分立っているドンちゃん。┐(´д`)┌


さてさて、どうなる?


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