情の厚い嬢(1)


「情」について、少し考えてみたいと思います。ヾ(^-^;)


さて、情の厚い女の子は、キャバに向いているのでしょうか?


それとも、向いていないのでしょうか?


ドンちゃん的には、キャバ嬢(接客業)で一番成功するのは・・・


情の厚いタイプだと思います。\(`・ω・´)


また、一番失敗しやすいのも、情の厚いタイプだと思います。┐(´д`)┌


つまり、上と下とを情の厚いタイプが占め・・・


真ん中を情の薄い、ビジネスライクな嬢が占めると言うのが・・・


ドンちゃんの見解であります。ヾ(^-^;)


ちなみに、その見解の要因の一つとして・・・


情の厚いタイプは、「どんぶり勘定」と言うものがあります。


(ビジネスライクな嬢からすれば、ありえない付き合いの良さを見せたりしますからね)


でもって、どんぶり勘定と言うのは、収支にバラツキが出ますので・・・


どうしても、結果が成功と失敗に分かれてしまうのであります。


ちなみに、どんぶり勘定のみで成功するのは・・・


ルーレットの赤と黒を当て続けるようなものですので・・・


情の厚い人が事業家として成功するには・・・


ビジネスライクな補佐役が必要となります。


ただ、この補佐役が、お金持って逃げたりしますので・・・


ほ〜んと、成功するのは難しかったりするんですけどね。


・・・って、経営者を目指す話ではなく、キャバ嬢の話でしたね。(〃⌒∇⌒)ゞ


ん〜、お客さんに情が移り、仕事にならないキャバ嬢は、結構います。


よって、すぐに辞めて行く新人キャバ嬢は多いです。


でもって、すぐ辞めた場合は、そこで問題解決なのですが・・・


辞めなかった場合は、問題が複雑化します。


ちなみに、最も多いのが、罪悪感を感じるパターンです。


仕事上の付き合い(色恋営業)なのに、マジになってるお客さんがいますと・・・


優しい子ほど、罪悪感を感じてしまいますからね。


また、人間は他人から何かをしてもらったら・・・


お返しをしなければならないと言う感情を持ったりします。


これを心理学では、「返報性の原理」と呼びます。\(`・ω・´)


よって、指名やドリンク、プレゼント等、もらえばもらうほど・・・


この心理が働き、苦しむことになるのです。


なにせ、お返ししたくても、相手が求めてるのは「自分」ですので・・・


おいそれと、与えることが出来ませんからね。


でもって、与えることが出来ないのを知っていながら・・・


もらい続ける、つまり、営業し続ける訳ですので・・・


そこに、「罪」を見つけ、病んでしまうのであります。


また、罪悪感を持ってしまいますと・・・


キャバで得たお金が、汚く見えてしまったりします。


その為、大切に扱わず、無駄遣いしてしまいますので・・・


結局、何の為に働いているのか分からなくなってる女の子が多いです。


たくさん稼いで、たくさん使う。


一見すると、うらやましい生活に見えるのですが・・・


中身は、無駄遣いで・・・


しかも、精神は病み、体はボロボロになってたりしますので・・・


罪悪感を感じるようなら、絶対に辞めた方がいいと思います。


◆情の厚い嬢(2)