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オープンラストの考察(3)


【初回】

◆オープンラストの考察(1)

【前回】

◆オープンラストの考察(2)


では、「1セットでいいから店に来て」と言うのと・・・


「オープンラストで店に来て」と言うのとでは・・・


どちらが、心理的負担が少ないでしょうか?

 

もちろん、1セットですよね。ヾ(^-^;)


(違う人には、いい病院紹介します)

 

よって、オープンラストする気持ちと財力があるのであれば・・・


オープンラストを小分けにして・・・


1セットずつ、ちょこちょこ顔を出した方が・・・


心理的負担の少ない客となり・・・


若干ですが、口説ける確率が高くなるように思います。

 

また、オープンラストしますと・・・


店側に、あの客は「カモだ!」のレッテルを貼られてしまいます。

 

でもって、1セットの客よりも、売り上げの計算が立ちますので・・・


もっとあのカモをハマらせろ!店に来させろ!と・・・


女の子に圧力が掛かることとなります。

 

また、店に来させることに成功しますと・・・


今度は、ボトル入れさせろ!

 

そして、ボトル入れさせるのに成功したら・・・


今度は、ドンペリ入れさせろ!と、要求はエスカレートする一方であります。

 

でもって、反対給付(見返り)を求めない客なら問題ないですよ。


しかしながら、たいがいは、使った金額に対する見返りを求められる訳です。

 

すると、店からの精神的負担と、客からの精神的負担とが合わさり・・・


病むこととなるのであります。

 

さて、好きな女の子を病ませてしまって、いいものでしょうか?

 

よって、あえて、オープンラストしない!


上客に見せないと言うのも、重要な戦略となるのであります。\(`・ω・´)

 

また、期待値を上げないと言う視点も大切です。

 

なにせ、普段、1セットの客が・・・


1セットで帰っても、何のダメージもありませんが・・・

 

普段、2セットの客が、1セットで帰ったりしますと・・・


女の子側に、実利と精神面でダメージが残りますからね。

 

もちろん、2セットの契約をしている訳ではありません。


しかしながら、人間ですので、常に最低ラインを・・・


過去の最高ラインに合わせてしまうのであります。

 

つまり、一度でもオープンラストしてしまいますと・・・


常にオープンラストを期待されてしまうのであります。


◆オープンラストの考察(4)


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