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キャバクラ留学のススメ

キャバクラに来る「痛い客」として、よく耳にしますのが・・・

1日、何十通とメールして来る客。

電話に出ないと、何十回も電話して来る客。


客の一人として、本当に女の子には申し訳なく思います。


しかしながら、キャバクラに来る客の多くは・・・

基本的に、女の子に「モテない」人種ですので・・・

キャバクラは「痛い客」で成り立っている商売とも言えるのです。

 

よって、ある意味、キャバ嬢と言う職業は、この手の人達の・・・

「看護師」であり「介護士」であるのです。


そして、看護師も、介護士も・・・

「病人は来るな!」「老人は世話やかすな!」とは言いません。


ですので、キャバ嬢の皆さんにも「痛い客は来るな!」と言って欲しくありません。


もちろん、気持ちは、よ〜〜く分かりますが・・・

プロ意識を持って、グッと飲み込んで欲しいと思います。

 

また、お客さんも、もう少し「キャバクラ」の仕事を学ぶべきです。


看護師が、病人に優しいのは、仕事です!

介護士が、老人に優しいのは、仕事です!


そして、キャバ嬢が優しいのも、仕事なのです!


看護師も、介護士も、キャバ嬢も・・・

個人的な好意で優しいのではありません!


仕事!仕事!仕事!


単に仕事をしているに過ぎないのです!

 

・・・にも関わらず、キャバ嬢のみ「プライベート」だと思っているところが・・・

大きなギャップを生んでいるように思います。


もちろん、「プライベート」と思わせるのも、キャバ嬢の仕事ですので・・・

ある意味、勘違いしても仕方ないのかもしれませんが・・・


心の底から本気で勘違いしますと、悲劇を生んでしまいますので・・・

「仕事!仕事!仕事!」と、肝に銘じておくことをオススメします。

 

その上で、擬似的な「モテモテ感」を楽しむもヨシ!

また、キャバクラで女心を勉強し、男の器量を磨くのもヨシ!であります。

 

ん〜、「英会話」と同じで、一人で勉強するよりも・・・

実際に会話した方が上達しますので・・・


キャバ嬢を口説く為にキャバクラに通うのではなく、キャバクラで会話術を勉強し・・・

プライベートに役立てた方が、はるかに建設的です。

 

また、話を合わせてくれるキャバ嬢に嫌われるようでは・・・

プライベートで女の子を口説くのは至難ですので・・・

せめて、キャバ嬢には好かれるように頑張りましょう!

 

しかしながら、プライベートでモテない上に・・・

キャバ嬢をバカにして、キャバ嬢にも嫌われる。


そんな悪循環に陥っている同胞が多いですので・・・

ここらで、思考の転換をオススメします。


つまり、キャバクラを女の子とのコミュニケーションを学習する塾だと考え・・・

キャバ嬢に嫌われないように努力する。


ここでポイントなのは・・・

キャバ嬢に「好かれる」ではなく「嫌われない」ことです。


なぜなら、キャバ嬢に好かれるよう・・・

キャバ嬢の言いなりになっていては、身が破滅してしまいますからね。

よって、「好かれる」ではなく「嫌われない」ことに起点を置いて下さい。


また、嫌われない為には「好き」と「嫌い」の狭間を見極めなければなりません!


その「見極め」こそが、コミュニケーション能力であり・・・

女の子を「口説く」ポイントなのです!


つまり、キャバ嬢に嫌われなくなれれば・・・

プライベートで彼女が出来るのです!


・・・ってことで、婚活にキャバクラ留学をオススメします!

ちなみに、私は、キャバクラ留年中。

さて、いつになったら卒業出来ることやら。トホホ。

 

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