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キャバクラ不快イイ話(1)


ここら辺に来るのも久し振りやな〜・・・


2年振りかな。


あっ、そう言えば、この近くのキャバクラに指名してた子いたなぁ〜・・・


おっ、店は、まだあるみたいだね。


まぁ、でも、女の子はいないだろうなぁ〜・・・


なにせ、キャバの2年は、ドッグイヤーだもん。


ただ、フリーで入って、指名嬢が付いたりしたら・・・


めちゃめちゃ気まずいんで・・・


とりあえず、指名嬢がいるかだけ聞いてみよっと。


・・・って、誰だったっけ?


名前が思い出せない。


こう言う時は、五十音順に考えてみる。


あいちゃん?


(shoorinさん、元気してるかな?)


いよちゃん?


うみちゃん?


えなちゃん?


(省略)


あっ、思い出した。△△ちゃんだ!


すみませ〜ん。△△って言うキャスト、在籍してますか?


えっ、只今出勤中?


じゃあ、その子指名で。


まぁ、でも、2代目、3代目だろうなぁ〜・・・


キャバは、女の子の出入りが激しいんで・・・


源氏名なんて、すぐに使いまわされるからさ。


・・・などと思いながら、席に座っていると・・・


店の奥から、笑顔で手を振る女の子、登場。

 

女:ドンちゃん、久々〜。ヽ( ^∀^)ノ


男:おっ、名前覚えてるなんて、凄いじゃん。


  俺なんて、君の名前、思い出すのに30分くらい掛ったのにさ。┐(´д`)┌


女:忘れるなんて、ひど〜〜い。o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX)

 

男:だって、仕方ないじゃん。


  俺の中では、既に君の名は「マイ・スイート・ハニー」になってたんだからさ。(^_-)---☆Wink


女:アハハハッ。それなら仕方ないね。(〃∇〃)


  ・・・って、ちょうど、2年振りくらいじゃない?


  ほらっ、あの席で会ったのが最後じゃない?ヾ(^-^;)

 

男:おっ、すげぇ〜!めちゃめちゃ記憶力いいじゃん!


  ドンちゃんにとって、君は、ただ一人のかけがえのない女性だから・・・


  ドンちゃんが覚えてても、全然おかしくないけど・・・


  君にとっては、数多くの客の一人に過ぎないから・・・


  そんな風に覚えられていると、超ビックリやわ。Σ(・ω・ノ)ノ!


女:他のお客さんのことは、すぐに忘れるけど・・・


  ドンちゃんのことは、なぜか覚えてる。(〃⌒∇⌒)ゞ

 

男:ごめんな。忘れられない男になってるとも知らず・・・


  2年もの間、君を放っておいてさ。ヾ(^-^;)


女:アハハッ。・・・で、何してたん?( ̄▽ ̄)

 

男:まぐろ漁船に乗っててん。


女:全然日焼けしてないやん。(;〜д〜) アヤシイ

 

男:まぐろは、まぐろでも・・・


  ドンちゃんのは、まぐろな女の子を、トロトロにとろけさせる仕事やからなぁ〜。


  あっ、でも、ドンちゃんの息子は、真っ黒に日焼けしてるで。


  もし、息子に会いたかったら、いつでも紹介するから気軽に言ってね。(^_-)---☆Wink


女:アハハッ。相変わらず、そんなことばかり言ってるんだ?(〃⌒∇⌒)ゞ

 

男:ごめんごめん。2年振りの再会やのに、下ネタから入ってもうて。


  もっと真面目な話せんとな。


  ・・・で、子供大きなった?今が一番可愛い頃じゃない?( ̄ー ̄)ニヤリ


女:そやねん。幼稚園に入園して可愛いさかり・・・


  ・・・って、違うがな。子供なんていません。いません。ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!

 

男:おっ、ノリ・ツッコミまで出来るようになるとは・・・


  キャバの2年、恐るべし!Σ(・ω・ノ)ノ!


  2年前は、右も左も分からない、ウブな少女だったのに。


女:今も、ウブな少女やん。(〃∇〃)

 

男:何を言う!


  ウブな少女に化けた小悪魔め!o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX)


女:アハハハッ。ヾ(>▽<)o


◆キャバクラ不快イイ話(2)


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