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真面目なウサギのススメ

 

真面目にコツコツと頑張ることは、良いことです。


また、たいていの場合、真面目に頑張らない人よりも、良い結果をもたらします。

 

しかしながら、「真面目」が「退屈」に変化してしまいますと・・・


グッと、口説ける確率が低下してしまうのであります。

 

よって、真面目だから「バカをしない」ではなく・・・


真面目に「バカをする」と言う発想も必要なのであります。

 

つまり、「遊び心」を持つことこそが、モテる秘訣なのです!

 

【会話:その1】


男:初めまして。真面目な男です。(〃⌒∇⌒)ゞ


女:私、真面目な人好きですよ。(ノ^∇^)ノ

 

男:今晩、Hしよう!(^_-)---☆Wink


女:どっ、どこが、真面目やねん!Σ( ̄□ ̄!)

 

男:もちろん、きちんと籍を入れるから安心して。ヾ(^-^;)


女:いやっ、まだ、心の準備が出来てないし・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

 

男:じゃぁ、心の準備が出来るまで、気長に待つよ。


  まずは、お互いをよく知り合う為に、延長するね!(〃⌒∇⌒)ゞ


女:ありがとう。(≧∇≦)

 

【会話:その2】


女:はじめまして。


男:あっ、初めまして。

 

女:今日は、お仕事帰りですか?


男:はい。

 

女:よく、飲みに行かれるんですか?


男:たまに。

 

女:お酒の濃さは、どうします?


男:普通で。

 

どちらも同じ真面目な人の会話と仮定した場合・・・


どちらの会話が、女の子に支持されると思いますか?

 

ちなみに、前者は、トータルでの真面目さに重きを置いているのに対し・・・


後者は、パーツごとの真面目さに重きを置いている感じであります。

 

でもって、真面目な人の多くが・・・


後者の真面目パーツで会話する傾向があるように思います。

 

ん〜、「コツコツ」と頑張ることが、「一歩一歩」前進すると言う・・・


幅のない思考経路を生み出しているのかもしれませんね。

 

しかしながら、一歩一歩前進するのを「カメ」としますと・・・


童話「ウサギとカメ」のウサギのように・・・


前半飛ばして、途中で寝て、また最後、あわてて走る!


・・・と言う進み方も存在します。

 

でもって、コツコツ頑張ったカメが評価されますのは・・・


相手がウサギだったからではないでしょうか?

 

これが、もし、「カメvsカメ」の戦いでしたら、どうでしょう?


周知の作品になったでしょうか?

 

つまり、「モテる」秘訣は、「ウサギ」にあるのです!

 

しかしながら、ただ単に、「ウサギ」を登場させれば良いと言う訳ではありません。

 

やはり、「真面目」と言う屋台骨を通しておかなければ・・・


名作とはならないのであります。

 

つまり、勝負の途中に何が起ころうと・・・


勝負の結果をお互いが受け入れると言う・・・


「真面目さ」こそが、名作の大前提となるのです。

 

よって、「根」が真面目なのであれば・・・


「花」や「実」は、派手でいいんです!


ウサギでいいんです!

 

いや、ウサギにならなければなりません!

 

なぜなら、「カメ」と「ウサギ」では・・・


「ウサギ」がモテるからです。

 

でもって、「不真面目なウサギ」(悪い男)に・・・


女の子をかっさらわれて、不幸な女の子を増やすよりも・・・


「真面目なウサギ」となって、女の子を幸せにした方が・・・


世の為、人の為、自分の為であります!

 

・・・ってことで、「真面目なカメ」から「真面目なウサギ」に・・・


イメチェンされてみては、どうでしょうか?

 

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