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ケチケチ奥さん・節約奥さん(8)


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◆ケチケチ奥さん・節約奥さん(1)

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◆ケチケチ奥さん・節約奥さん(7)


ちなみに、秀吉の政策は・・・


モテないドンちゃんに、女の子を100人紹介してくれるようなものであります。


(いっぱい紹介すれば、誰かと、くっつくだろうと言う考え方)

 

一方、家康の政策は・・・


ドンちゃんと一人の女の子を、同じ部屋に閉じ込めておく!と言うものであります。


(長く一緒にいれば、そのうち、くっつくだろうと言う考え方)

 

ちなみに、秀吉の政策は、10人紹介してくれれば良いところを、100人紹介してしまったが為に・・・


ドンちゃん、10人の彼女を作ってしまい・・・


その後、モテなかった時より大変なことになる可能性があります。


いわゆる、バブル形成&バブル崩壊ですね。

 

また、家康の政策は・・・


そのうち、くっつくと言われれば・・・


くっつかない状態が続きましても、政策の転換が出来ませんので・・・


失敗だと気付いた時には、取り返しがつかなくなっている可能性があります。


いわゆる、政策ミスによる、失われた十年って感じですね。

 

・・・ってことで、秀吉も家康も、オビに短し、タスキに長し!


よって、「適切な政策」と言うのは・・・


「実体」に即した、ちょうどいい政策を取らなければならないのですが・・・


この「実体」と言うのが、実は「まぼろし」だったりしますので、非常に難しいのであります。

 

まぁ、例えて言うなら、実体とは・・・


「すっぴん」であります。

 

よって、「明日から、すっぴんで暮らしましょう」と言うのが・・・


適切な政策となります。

 

しかしながら、そんなマニュフェストをかかげましても、選挙に勝てません!


なぜなら、ほとんどの女性が「すっぴん」に反対するからです。

 

つまり、すっぴんが実体ではなく・・・


化粧している姿こそが、実体なのです。

 

よって、実体が「化けてます」ので・・・


適切な政策をほどこすのは、非常に難しいのであります。

 

ただ、実体をとらえることが出来なくても・・・


原則ならとらえることが出来ます。

 

ちなみに、政治の原則とは・・・


「食糧の確保」であります。


なにせ、人間は食糧がなければ、生きて行けませんからね。

 

でもって、ここで大切なのは「食糧の確保」であって・・・


「お金の確保」ではないと言うことです。


なにせ、お金は、食べれませんからね。

 

・・・にも関わらず、お金の確保しかしていないのが・・・


日本国であり、日本人であります。

 

ちなみに、これは「自給率をあげよ!」と言ってる訳ではありません。


貿易で稼いでいる日本において・・・


自給率をあげる考え方は、自分で自分のクビをしめるようなものですからね。


(他人には買え!と言って、自分は買わない!なんてスジが通りませんもん)

 

しかしながら、万が一に備えることは重要です。


何らかの事情で、食糧が輸入出来なくなったら、即、飢え死になんてのは・・・


愚か過ぎますからね。

 

よって、潜在的な自給自足能力は確保しておくべきです。


また、その自給自足能力が稼働するまでの食糧は、備蓄しておくべきであります。

 

しかしながら、日本だけが食糧を備蓄していた場合・・・


童話「アリとキリギリス」状態になる可能性があります。


(遊び人のキリギリスは冬に困るが、働き者のアリは、問題なく冬を越すと言うお話)

 

しかも、現在の「キリギリス」は、軍事力を持ってたりしますので・・・


コツコツと備蓄しておいても、食糧を横取りされかねないのであります。


よって、食糧に固執するのも、上策とは言えません。


では、いったい何が上策なのでしょうか?


◆ケチケチ奥さん・節約奥さん(9)


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