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官能小説トーク(6)


【初回】

◆官能小説トーク(1)

【前回】

◆官能小説トーク(5)


男:え〜っとね。ドンちゃんの同僚の話なんだけど・・・


  その同僚、超田舎育ちで・・・


  満員電車を見たことも、乗ったこともなかったんだよね。ヾ(^-^;)


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:それで、大阪に出て来た時・・・


  朝のラッシュの満員電車に乗るのが、凄い心配だったみたいで・・・


  ドンちゃんに色々聞いて来た訳です。ヾ(^-^;)


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:でね。ドンちゃん、優しいからさ。


  親切丁寧に教えてあげたんです。ヾ(^-^;)


  座ろうなどと思わず、立って乗れ。


  まぁ、座ろうと思っても、立ちっぱなしだけどさ。


  あと、痴漢に間違われないように、手はつり革を持つように!ってね。ヾ(^-^;)


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:でもって、初出社の日、その同僚が来ないんだよ。┐(´д`)┌


  あらら、満員電車から降りられずに、次の駅まで行っちゃったかな?


  なんて思ってたんだけど、結局、その日、現れず。


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:・・・で、次の日、会社に行くと・・・


  みんなが、ヒソヒソ話してる訳。


  なんでもさぁ。その同僚、痴漢で捕まって、留置所に入ってるらしいんだよね。┐(´д`)┌


女:アラララッ。Σ( ̄□ ̄!)

 

男:でさぁ。痴漢って、認めれば、すぐに釈放されるらしいんだけど・・・


  認めないと、かなり長い間、留め置かれるらしいんだよ。


  でもって、初出社の日から来ないもんだから・・・


  かわいそうなことに、結局、クビになっちゃったんだよね。┐(´д`)┌


女:アラララッ。Σ(・ω・ノ)ノ!

 

男:でね。その同僚の裁判があったんで、ドンちゃん、傍聴に行って来た訳です。


  ちょっとは、責任感じるしさ。ヾ(^-^;)


女:ふむふむ。((φ(-ω-)カキカキ

 

男:でもって、その時の裁判風景。\(`・ω・´)

 

裁判長:被告人は、満員電車で女性のお尻を手で触ったとありますが、本当ですか?


被告人:いえ、裁判長。


    両手は、つり革を掴んでましたので、お尻を触ることなど出来ません。

 

裁判長:ですが、被害者の女性は・・・


    確かに手のようなものがお尻に当たったと証言しておりますが・・・


被告人:当たったのは手ではなく、おそらく、ナニだと思われます。

 

裁判長:ナニとは?(-ω- ?)


被告人:ナニはナニです。(〃∇〃)

 

裁判長:!!!!!Σ( ̄□ ̄!)


    ナニで触るのは、手で触るより、はるかに重罪ですよ。( ̄^ ̄)凸


被告人:ですが、裁判長。


    故意に触った訳ではありません。


    満員だったが為に、偶然振れただけであります。

 

裁判長:ナニを立たせておいて、偶然もなにもないでしょう?


    立たせた時点で、有罪です。( ̄^ ̄)凸


被告人:ですが、裁判長。


    満員電車には、立ったまま乗るのではないのでしょうか?

 

裁判長:では、判決を申し渡す。


    被告人を無罪とする。


    また、被害者の女性を、有罪とする。\(`・ω・´)


被害者の女性:なっ、なぜですか?Σ(゚Д゚)


       私に何の罪があると言うんです?


裁判長:ナニがない、無チン乗車の罪です。\(`・ω・´)


◆官能小説トーク(7)


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