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時間外労働計算式

細客ほど、要求がキツイ!

・・・と言うキャバ嬢は多いです。


では、なぜに、細客は、要求がキツイのでしょうか?


ずばり、「お金がない」からです!


しかしながら、細客の多くは、自分が「細客」であることを自覚していなかったりします。


なぜなら、「お金がない」にも関わらず、「高額」なキャバクラに通っているからです。


つまり、お小遣いが「3万円」の細客にとって・・・

キャバで「1万円」を使うことは・・・

とてつもなく、「豪遊」となるのです。


その為、細客的には「たくさんお金を使っている」感覚で、キャバ嬢に対してますので・・・

自分が、「キツイ」要求をしているなどとは、夢にも思わないのです。


しかしながら、キャバ嬢的には・・・

セット料金で「1万円」使ってもらいましても・・・

自分の取り分は、「4000円」程度ですので・・・

「4000円」程度の要求しかきくことが出来ません。


更に、感覚的にはお店での接客で・・・

「4000円」程度はサービスしているつもりですので・・・

お店以外でのサービスなど、考えられないのであります。


しかしながら、感覚的にはそうでも・・・

一般的には、「4000円」と言う時給は、高いものがあります。


よって、キャバ嬢も、ある程度の時間外労働は覚悟しているのですが・・・

その時間外労働時間が・・・

1時間ですと、時給2000円

2時間ですと、時給1300円

3時間ですと、時給1000円

・・・と、時間外労働が増えるにつれて時給が各段に下がってしまうのであります。


更に、言いたいことを言える関係ではなく・・・

言わば、絶対服従の「クレーム処理係」みたいな職業ですので・・・

その業務内容を考慮しますと、最低でも時給1500円は必要と考えねばなりません。


また、「時給=純利益」ではなく、「時給=売上」ですので・・・

時給から、「携帯代」「洋服代」など諸経費を差し引く必要があります。


そうしますと、時給2000円は必要ですので・・・

1セットあたり、キャバ嬢が割り当てることの出来る時間外労働時間は・・・

「2000円分」となり、だいたい「1時間」が妥当と言う計算になります。


また、お客からの要求が、定刻に来る職業ではなく・・・

言わば24時間営業ですので・・・

その点を考慮しますと、更に割り当てられる時間は少なくなりますし・・・


また、「セクハラ」的なことの我慢料も考え合わせますと・・・

ずばり、半分の「30分」程度が妥当となります。


よって、メールなら、読むのに5分。書くのに5分として・・・

お客が送れるのは、1セット(1万円)あたり「3通」まで!

(友達ではなくお得意様にメールする感覚ですので、時間が掛かるんです)


また、もし2時間程度の食事に誘いたいのであれば・・・

化粧等の用意する時間「1時間」を加えた「3時間」で計算して・・・

3時間÷30分=6セット(6万円)が必要となります。


つまり、食事に誘いたければ・・・

6万円使ってから誘え!と言うことです。


こうした舞台裏を考えるのは非常に味気ないものですが・・・

これが現実なのです!


よって、上記の計算式をしっかりと頭に入れて対応すれば・・・

夢や希望を頼りに口説くよりも、きっと口説けるようになるでしょう!

 

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