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枕を真面目に考える(1)



【注意!!】
短気な人、狭量な人は読まないようにお願いします。m(__)m
(独り言で不愉快になられては不本意ですからね)



最近、寝付きが悪くて・・・

低反発枕に変えようかと思ってるんです。



・・・って、話ではありません!!!


体を使って「お客」を獲得する、「枕営業」についてのお話であります。




いきなりですが、質問です。


「枕営業」に賛成ですか?反対ですか?




まぁ、反対派が多いようのではないでしょうか?

特に、枕営業をしない同業者の方は、反対のオンパレードではないでしょうか?




では、仮に反対派の要望通り、「枕営業」がなくなったとして・・・

現状の「水商売」(夜の世界)が成り立つのでしょうか?




その問いの手掛かりとして・・・

まず、あなたの「水商売」(夜の世界)のイメージを聞いてみたいと思います。




さて、「健全」なものでしょうか?

「PTA」が満足するような世界でしょうか?




違いますよね?

やはり、「不健全」な要素が混じってますよね?




逆に言えば、「不健全」な要素が混じっているからこそ・・・

昼の世界とは違う、「賃金体系」が生まれるのであります。




つまり、「枕」が混じっているからこそ・・・

現在の高額な「料金体系」が成立しているです。




ちなみに、ぶっちゃけて言ってしまえば・・・

◎ソープ:3万円

◎ヘルス:2万円

◎キャバ:1万円


・・・と言うような料金体系であります。




でもって、これをソープを基準として見た場合・・・

ヘルスは、ソープの3分の2のサービス。

キャバは、ソープの3分の1のサービスとなります。




ん〜、ヘルスが3分の2のサービスに該当することに対しては・・・

納得される方が多いように思いますが・・・



キャバが、ソープの3分の1のサービス。

はたまた、ヘルスの2分の1のサービスに該当すると言うことに納得される方は・・・

少ないのではないでしょうか?




では、なぜに、キャバの「1万円」料金が成り立っているのでしょうか?


◆枕を真面目に考える(2)



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