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接客を真面目に考える(14)




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しかしながら、「やる・やらない」ばかりですと・・・

病んでしまう女の子は多いです。



いくら、外見のルックスにこだわっているからと言って・・・

人形ではなく、心を持った人間ですからね。



よって、モノのように性の対象として見られますと・・・

どうしても、精神がきしみ始めてしまいます。



また、心理学的に、「ギブ&テイク」の法則と言うものがあったりします。



これは、挨拶をしたら挨拶を返す。

プレゼントをもらったら、こちらもプレゼントをする。


つまり、貸し借りをなくし、イーブンな関係を築こうとする・・・

心理的作用であります。



でもって、「やらしてくれ」「付き合ってくれ」と言う相手の欲求には応えずに・・・

自分の利益を獲得して行きますと・・・



「50対50」のイーブン関係ではなく・・・

「100対0」と言うような偏った関係となり・・・

心理的負担が覆いかぶさって来るようになります。



なにせ、付き合う気が100%ないのに、付き合うそぶりを見せながら・・・

利益を獲得するのは、ある意味、「詐欺」ですからね。



よって、律儀なタイプや、優しいタイプの女の子ほど・・・

「やる・やらない接客」で、病むこととなります。



でもって、せっかく稼いでも、病んでしまってては意味がありません。

また、病んだスキを突かれて、悪い男に引っ掛かるのも・・・

バカバカしいものであります。



夢や希望があって、夜の世界に入ったのに・・・

いつの間にやら、夢も希望も失って・・・

悪い男に貢ぐ為に、夜の世界をさまよい続ける。



悲しい現実です。



でもって、その悪循環に陥るキッカケが「気晴らし」であり・・・

また、気を腐らせる原因となっているのが・・・

「ギブ&テイク」が出来ていないことなのであります。



よって、悲しい現実に陥らない為には・・・

その場、その場で、料金に見合う接客を提供することが重要となります。



でもって、その為には、様々な接客スタイルと・・・

そのスタイルに付随する様々なソフトを取りそろえることが必要となるのであります。


(つづく)



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