★キャバクラ漫画★
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枕を真面目に考える(12)




まずは、こちらからお読み下さいませ。
【初回】
◆枕を真面目に考える(1)
【前回】
◆枕を真面目に考える(11)


その「落す」ことを追求出来る場がキャバクラなのです。



でもって、最初から「落ちている」状態の風俗に飽きて・・・

キャバクラに移行したのですから・・・

最初から落ちていたり、すぐに落ちたりするのは・・・

相手の要求にマッチしておりません。



なにせ、修行を積んだ男が・・・

強敵を求めて旅に出ているようなものですからね。



ん〜、ドラクエ風に言えば・・・

スライムを倒すのに飽きたので・・・

ボスキャラを求めて、冒険に出たって感じでしょうか。



その為、即、枕の提供は、全く意味がありません。

なぜなら、すぐに倒せた場合・・・

冒険者は「あっ、スライムか」と思うだけですからね。



逆に、スライムかと思って戦っていたら・・・

キングスライムに変身したりする方が・・・

冒険者の要求にマッチしていると言うものであります。



ちなみに、ドンちゃん的には、倒せそうで倒せない。

また、倒せなくても腹が立たない。

そう、「メタルスライム」辺りを演じるのがオススメですかね。



また、肉体的なHを追求せずに・・・

つまり、風俗通いをせずに・・・

キャバクラに来る客もいます。



さて、その客層に、枕対応は有効なのでしょうか?


その問いを解くカギとして・・・

まず、風俗通いをしていない点に注目する必要があります。



つまり、この手のタイプは、肉体的欲求ではなく・・・

精神的欲求の持ち主だと言うことであります。



よって、肉体的欲求に応じる枕対応は、マッチしていないことになります。



また、精神的欲求の持ち主は、「純粋」な場合が多く・・・

単なる枕対応を、「LOVE」と勘違いしてしまうことがあります。



その為、この手のタイプに枕対応してしまいますと・・・

ストーカー被害に悩むことにもなるのであります。



つまり、風俗卒業後に、キャバクラに来た客に枕対応しますと・・・

枕した瞬間に捨てられ・・・

風俗嫌いな客に枕対応しますと・・・

ストーカー被害にあうと言う・・・

なんともかんたも、割りに合わないのが枕対応なのであります。



よって、ドンちゃん的には・・・

やはり、「峰フジコ」で行くのがオススメですかね。



でもって、ルパンくらい頑張ってくれて魅力的であれば・・・

大人の対応と言うことで良いのではないでしょうか?




ちなみに、ドンちゃん、「まくら男」だったりします。


まぁ、お先、「まっくら男」ってだけですけどね。とほほ。(T_T)



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