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枕を真面目に考える(11)




まずは、こちらからお読み下さいませ。
【初回】
◆枕を真面目に考える(1)
【前回】
◆枕を真面目に考える(10)


また、ドンちゃんは、別に枕を推奨している訳ではありません。


・・・と言うか、現在、枕と呼ばれている女の子達の枕方法は・・・

ちょっと、もったいない気がします。



なぜなら、枕と言うのは・・・

水戸黄門で言うところの「印籠」ですので・・・

出すタイミングは、クライマックスと決まってるのであります。



しかしながら、多くの枕嬢は、序盤で出してしまってますので・・・

これでは、悪代官も視聴者も拍子ぬけ・・・

視聴率など稼ぎようがありません。



よって、出し惜しみすることが、相手へのサービスだと思って・・・

引っ張れるだけ、引っ張ることをオススメします。



ちなみに、引っ張るだけ引っ張って、トンズラするのが枕否定系の女の子で・・・

その逃げ脚は、まさに、芸術的。

ん〜、峰フジコと呼んでいいでしょう!



でもって、フジコにかわされるルパンも面白いのですが・・・

ルパンファンとしては・・・

たまには、フジコちゃん、相手してやってよ!と思いますので・・・

ある意味、その辺りに、枕のタイミングがあるのかもしれませんね。




また、キャバクラの客層と言うのも考える必要があります。


さて、「枕じゃなきゃ嫌だ!」って言う人達が、キャバクラの客層なのでしょうか?



それを解くカギとして・・・

男の「女へのスタンス」を考えてみたいと思います。



ん〜、基本的に、男は「Hが大好き」でして・・・

また、「H」には「肉体的」と「精神的」の二つがあるように思います。



でもって、肉体的なHの好奇心を追求した男は・・・

ひたすら、風俗通いを繰り返すことになります。

(なお、イケメンは、ナンパや浮気を繰り返すことになります)



しかしながら、一通りのパターンを経験してしまいますと・・・

肉体的な好奇心が薄れて行きますので・・・

今度は、精神的な好奇心へと移行することとなります。



つまり、「やる」ことから、「落す」ことへと移行するのであります。



そして、その「落す」ことを追求出来る場がキャバクラなのです。



◆枕を真面目に考える(12)



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