★キャバクラ漫画★
MeeTsBar

アゲハ蝶とモンシロ蝶(7)




まずは、こちらからお読み下さいませ。
【初回】
◆アゲハ蝶とモンシロ蝶(1)
【前回】
◆アゲハ蝶とモンシロ蝶(6)


また、別の角度からも見てみたいと思います。


例えば、ルックスがイマイチですと・・・

比例して、性的刺激もイマイチとなります。


その為、何が何でも落とす!

・・・と言うような感覚に陥ることは少ないように思います。



一方、ルックス最高ですと、当然、性欲が刺激されますし・・・

また、ルックス最高な女の子に、あえて行くような男性は・・・

自信家の方が多いですので、何が何でも落そうとする確率が高いように思います。



更に言えば、ルックスがイマイチですと・・・

それほど独占欲がわきませんので・・・

他の客に嫉妬するようなことはなく・・・

あくまでも、「女の子と客」と言う相関図になりますが・・・



ルックス最高ですと・・・

独占欲が極めて強くなりますので・・・

「客対客」、それも、自信家同士、プライドの高い者同士の対決図となります。



また、「独占」(客を一人に)する為の戦いですので・・・

客の数が増えないジレンマにおちいるのであります。



でもって、勝ち残った超太客は、要求も太いですし・・・

売上げのほとんどを超太客に占められてしまいますと・・・

要求を拒否することも難しくなりますので・・・

精神的にも厳しかったりするのであります。




よって、ルックスがイマイチの女の子が、ナンバーに君臨した場合・・・

安定政権、長期政権となることが多いのですが・・・



ルックス最高の女の子が、ナンバーに君臨した場合は・・・

どうしても、短期政権になってしまうことが多いように思います。




でもって、短期的にナンバーをとる子を当ててみても・・・

また、ルックス最高な女の子に太鼓判を押してみても・・・

あまり評価してもらえませんので・・・



ドンちゃん的には・・・

「ルックスはイマイチだけど、トーク絶妙」な女の子に太鼓判を押し・・・

その子が、長期政権を確立した後で・・・

「ほらな」って言ってる次第であります。ヾ(^-^;)


◆アゲハ蝶とモンシロ蝶(8)



【特選記事一覧】
【HOME】
(C)キャバクラ情報局