★キャバクラ漫画★
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携帯小説トーク(2)




まずは、こちらからお読み下さいませ。
【初回】
◆携帯小説トーク(1)



男:なんで、そんなに怒ってんの?

どんなジャンルでもいいって言うから・・・

ドンちゃんの得意分野で、サクッと作ってみたのに。


女:そんなオヤジギャグみたいなのいらんねん!( ̄^ ̄)凸

もっと、感動的なのにしてや!!!




男:ひどいなぁ〜。┐(´д`)┌

「毛痛い小説」のオチだけから・・・

頑張って、文学調の物語を構築したのにさ。


女:そんなんじゃ、女の子にモテないよ。

モテたかったら、ギャグを止めて・・・

真剣な純愛物語にしないと!




男:純愛物語ねぇ〜。( ̄へ ̄|||) ウーム


ん〜、本当の純愛ってのは・・・

「君とやりたい」「私もやりたい」って言う・・・

ギャグ以上のギャグ的なものなんだけどね。


女:???




男:でも、「やる」「やらない」では直接的過ぎるので・・・

文学では・・・

「ロミオ〜〜〜」「ジュリエット〜〜〜」ってなる。


女:アハハハッ。( ̄▽ ̄)




男:・・・ってことで、「ロミジュリ」路線で・・・

ちょっとストーリーを作ってみますか?


女:うん。お願い!(ノ^∇^)ノ




男:繁華街にある喫茶店で、男が会話をしていた。


「ジュリちゃん、いいらしいで」

「マジで?ジュリちゃん、いいんや?」



「じゃぁ、俺、ジュリちゃん指名してみようかな」

「ええんちゃう。指名しいや」


女:何それ?




男:「ロミジュリ」ならぬ、「口コミ・ジュリ」ヾ(^-^;)

ほらっ、カタカナの「ロ」と、漢字のクチって似てるでしょう!だからさ。


女:・・・・。(-"-)




男:(うわっ。マジで怒ってる)

(・・・って、なぜに、客に対して怒る訳?)

(逆やろ!逆!)

(女の子がストーリー作って、客を楽しませるのがスジなんちゃうの?)

(な〜んて正論を主張すると、カモ客からウザ客に転落するんだろうな)

(あぁ〜・・・面倒くせぇ〜)┐(´д`)┌


女:あっ、分かった。ドンちゃん、ちゃんとしたストーリー作れないんだ!

あっ、ごめんごめん。無理言って、ごめんね。( ̄ー ̄)ニヤリ




男:カチ〜ン!!!

そこまで言われると、ドンちゃんも引けないね。

受けて立とうじゃないか!!!

ただし、条件がある。\(`・ω・´)


女:条件?




男:もし、ドンちゃんの作品に感動したら・・・

一晩付き合ってもらうからね。(^_-)---☆Wink


女:いいよ。もし感動したら、一回やらしてあげる。(*/∇\*)キャ




男:一回やらすとか、そんなことを女の子が言ってはいけません!

でも、まぁ、商談成立や!!!


ストーリーで感動させた上に・・・

ベッドの上でも感動させてやるよ。

上も下も濡れ濡れじゃ〜!(^_-)---☆Wink


女:あぁ〜・・・楽しみ!楽しみ!ヾ(>▽<)o




男:(カチ〜ン!!!)

(マジで、やりたい!じゃなくて、凹ませてやりたい!)

(でも、ギャグならまだしも、感動させるストーリーなんて・・・)

(さっぱり思いつかないっす)

(ん〜、どうしたものか?)

(まぁ、でも、やるっきゃない!)

(出たとこ勝負で、勝負じゃ〜!セカチュ〜!ピカチュ〜!恋空!犬空!)


・・・ってことで、即興ストーリーの始まり!始まり〜!!!


◆携帯小説トーク(3)



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